先週帰国しました。
もう日本に戻って1週間ちょっと経つのに、まだ呆けてます。
ちゃんと仕事に復帰までに、あと数カ月は要しそうです(謎
現地でのレポートも、読み返してみるとグダグダで、語学留学体験記というよりはただの旅行日記になってますね。反省してます。
というわけで、まとめてみます。
先週帰国しました。
もう日本に戻って1週間ちょっと経つのに、まだ呆けてます。
ちゃんと仕事に復帰までに、あと数カ月は要しそうです(謎
現地でのレポートも、読み返してみるとグダグダで、語学留学体験記というよりはただの旅行日記になってますね。反省してます。
というわけで、まとめてみます。
南国ってぇ〜のはホントに天気が違います。
スコールってのは当たり前だし、陽射しは強いし、雲の輪郭がハッキリしてるし、雷は多いし。
ようやく最後のクラス。
7コマ目はJunelのSPEAKINGクラス(マンツーマン)。
テキストは2冊。TOP NOTCHとFocus on PRONUNCIATION。ようするにイケテルトークと発音。
日本で習う「はじめまして」は「Nice to meet you!」。その上を行くトーク、つまりは「いい天気だね。あ、ちなみにボクは○○っていうんだ。はじめまして。」というプラス要素をトレーニングしていく。あと、機械的に発音をトレーニングしていく、というもの。
セブの朝は「クックドゥードゥルドゥー」でうるさい。あちこちでニワトリ飼ってます。みんなチキンや卵が好きなんだなぁと思ってたらちょっと違うみたいで。あまり娯楽がないせいか、闘鶏が流行っているらしいんです。どこでやってるのかは知らんけどね。
んで、6コマ目はLisaのREADINGクラス(マンツーマン)。
よくある教科書的に、1ページ程度の読み物を読んで、そこに出てくる単語やイディオム、読み物の内容に沿って「ここには何が書いてある?つまりは?で、あなたはどう思う?」という質疑応答をする、というもの。
フィリピン驚愕のジャンクフード「バロット」。孵化する前の卵を茹でたもの。あまりの驚愕で手ぶれ。ちなみに食することもできませんでした。実際に口にしたのはウチの奥様。笑顔で美味しいと騒いでおりました。女は強し……。
5コマ目はDiannのGRAMMER/READERグループクラス。
ティーチャーDiann、生徒は主にボクとSally、Sophie、途中までもう一人いたけど名前忘れた。最終週からもう一人追加Davidが加わったけど、疲れのせいかお休み気味で、3回しか一緒になれませんでした。
GRAMMER/READERという名前なので、ちょいとした読み物を読んで、それについてディスカッションしたり、そこに出てきた文法的な部分の講釈など。
取ったどぉ〜〜〜!
フィリピン(セブ)語学留学:せっかくだからスキューバダイビングにチャレンジ(その1)でも伝えたとおり、2日必要なスキューバの実習でしたが、2日目発熱のためダウン、ライセンスゲットならず。日程を変更して、先週の日曜日にようやくオープンウォーターライセンス取得に成功しました。
写真は、インストラクターの澤穂希……、じゃなくてヨシコさんと、イケメンアシスタントの……名前聞き忘れた。・゚・(ノД`)・゚・。
リゾートってセレブが金を浪費するための施設だろ?と穿った目で馬鹿にしてたんですが、まぁせっかくのハネムーンも兼ねた旅行なので、ちょいと奮発してプランテーションベイという5つ星リゾートに行ってきました。
セブ島の南東にある小さなマクタン島の南端。セブからタクシーで約30分程度走ると、ものすごく寂れた地域にたどり着きます。
おいおい、こんなところにリゾートなんてあるんかい!?と不安にかられます。
んで、かなり地味なゲートをくぐります。おいおい、もしかしてチョイスミス!?と涙目になります。
こんな感じのティーチャーRickeyですが、ゲイではありません(たぶん)。
フィリピンってぇ国は、ゲイが国から認められているんだけど、そのせいかゲイがやったら多い。国に認められるとここまで開放されるのか、と驚嘆。
以前のエントリーで、MULTI-MEDIAクラスではCSSなんかのニュースや、FOXのショートコメディーを見て、それをテーマにディスカッションすると書きました。
が。このRickyのMULTI-MEDIAクラスでは、週に1回くらいしか見ることはありません。
その他の日はというと、なぜか男女の関係についての箇条書きがホワイトボードに書いており、それをテーマにディスカッションしています。
前にも書きましたが、早起きになりました。
おおよそ5時半に目覚まし鳴らして、起きるのは5時40分とか6時とか。
涼しいから起きれるんだけど、日本はどうなんかしら。もう既に暑いのかしら……。
3コマ目はChanaのSPEAKING/LISTENINGグループクラス。
ティーチャーChana、生徒はボクとAnna、Sallyの3名。
SPEAKING/LISTENINGってぇことで、ようするにトークがメイン。せっかくテキスト買わされたのに、3週間くらい経った今でも進んだのはたったの4ページw
(まぁテキスト買ったと言っても150ペソ(300円くらい)だから問題ないけどね)
これがボクの日常。
毎日のクラスが5時に終わり、6時から寮の晩ご飯。
その間の1時間を近所のコンビニでビールを飲んで暇を潰す。
320mgの小瓶なら34ペソ(約70円)、この写真にあるようなグランデサイズでも1lで89ペソ(約180円)。現在、「89ペソ?高っ!?」という金銭感覚麻痺症候群発症中です。
ボクみたいなアル中……、いや酒好きにはパラダイスですわ……。
あ、で、タイトルのNATIVEクラスってなんぞ?ですよね?
通常、こちらフィリピンの語学学校では、フィリピン人がレッスンのティーチャーとなります。
フィリピンの語学学校のティーチャーになるのはかなり難しいらしく、英語での読解力や会話力はもちろん、発音も厳しく評価されるそうです。
とはいえ、やっぱりネイティブではないフィリピン人がティーチャーなので、多少のなまりはあります。人によるけど、かなりなまっている人もおります。
その補間的に現れるのがNATIVEクラス。
ネイティブスピーカーDavid(アメリカ人男性、推定50歳)によるグループクラス。
5人の生徒とDavidで、ほぼフリートークで50分間過ごします。
いつもならザーーーっ降って、サっと止む雨だけど、今日は珍しくシトシト雨。
南国の雲も派手だけど、雨降ったときの虹も派手。こんなデカイ虹は初めてみたわ……。
初日のレベルテストの内容によって、各個人ごとにカリキュラムが変わります。
ボクの場合は毎朝8時にスタートで、1コマ目はCristyとのマンツーマンLISTENINGクラス。