WordPress の年別アーカイブを年度別(4月はじまり)にカスタマイズする方法。

Google先生に聞いたらすぐ出てくると思ったけど、なかなかうまく情報が拾えず、自前でゴニョゴニョする必要があったので備忘録的メモ。

学校や役所がらみだと、年別アーカイブを年度別(4月1日はじまり3月末締め)で情報を出す必要がある場合あり。
というか、あった。

まずは、pre_get_postsで、ループ前に変更。

これでOK。

Parrot Mambo & Flypad で操縦中、勝手にクイクイ前に進む!?の改善方法

公式サイトからダウンロードしたマニュアルには記載されていなかったのでメモ。

表題のような不具合があった旨をカスタマーサービスに問い合わせしたところ、下記の回答あり。

Flypadで操作が安定しない場合、Flypadのリセットが有効な場合があります。

Flypadの電源が入っている状態で、Flypad背面のL2ボタン側にある小さな穴に、
ゼムクリップ等を差し込んで押していただくことでリセットを行えます。

また、念のため、Mambo本体のソフトウェアが最新であることを確認いただき、
Mambo本体のリセットも実施して下さい。

【Parrot Mambo】(ソフトウェアアップデートのタブ)
https://www.parrot.com/jp/support/product/parrot-mambo

【Mambo本体のリセット方法】
・ドローンの電源が入った状態で電源ボタンを12秒以上長押しいただき、機体のLEDランプが
赤点滅から緑色に変わってから手を離します。
これでリセット完了です。
※リセットを行いますと、内部に保存されているデータは削除されますのでご注意ください。

パロット・サービスセンター <[email protected]>

ひとまずそのとおりにやってみたところ、正常に操作することができるようになりました。

以上、備忘録でした。

WordPressの超便利プラグイン MW WP Formの管理者宛メールにREMOTE_ADDRとUSER_AGENTを追加する方法。

意外とGoogle先生の回答に出てこないのでココでメモ。

フィルターフックの mwform_custom_mail_tag を使います。

functions.php に以下のコードを貼り付けます。

んで、管理者宛メール設定の本文欄末尾に以下のテキストを貼り付け。

That’s all.

Googleで「MW WP Form user_agent remote_host」的な検索をすると、だいたい mwform_custom_mail_tag_mw-wp-form-xxx が検索結果として出て来るんだけど、これだとテストサーバと公開サーバでお問い合わせフォームIDが違ってたりしてキーーーってなるので、前述のほうが便利だと思うよ、知らんけど。

Advanced Custom Fields の「関連」「投稿オブジェクト」はとても便利だけど、非公開の記事まで公開されちゃから要注意だよ、という話。

Advanced Custom Fields プラグイン。
めっちゃ便利です。
WordPress案件だと必須だというくらい重宝させていただいています。

で、その機能の中に「関連」「投稿オブジェクト」というフィールドタイプがあります(両方共似たようなもん)。
ブログ記事に関連する記事を手動でピックアップして関連付けるという機能です。
・シリーズ物の記事の過去記事を関連付けたり。
・ブログ記事に、店舗用カスタム投稿を関連付けて、新たな導線を作ったり。
・トップページ用のスライダーをオプションページで作成したり。

で、つい最近、それについて納品先から指摘がありました。
「非公開記事が出ちゃってるんだけど……。」

(;・∀・)

出ますね。
非公開記事も予約投稿も選択できちゃうし、公開してないのに出ちゃいますね。

というわけで、こちらの対応はテンプレートファイルからの呼び出し側にてコントロールします。
なぜ、プラグインの方を改修しないの?という疑問については、予約投稿をしたものも「関連」で選択したいし、という理由です。

ついでに、非公開記事については、管理者ログイン中には【非公開: 記事タイトル】という感じで出すようにします。
(通常のループの中と似たようにします)

以下のスクリプトは、オプションページでトップページ用のおすすめ記事を出す!という例になります。

とっても便利なプラグインはとっても便利だけど、自分が作っていないだけに全仕様を把握して使うわけではありません。
ちゃんと動く理屈を把握して使いましょうね、という話でした。

OSX(El Capitan)で、MAMPのPHPをコマンドラインで実行するのが面倒なので、シンボリックリンクで便利に繋げてみた。

絶賛MAMP PROユーザーです。(たった59USDで劇的に便利になるのに意外と周りの人が使ってない……)

で、最近のPHPでの開発となると、コマンドラインでPHPを叩いてテンプレートを作成する!みたいな便利機能が多いです。
で、絶賛MAMP PROユーザーなので(しつこいw)、OSXのコマンドラインから叩くPHPと、実際にブラウザ経由で走るPHPのバージョンが違ったり、DBに接続する方法が違ったりと面倒なことに直面します。

今までは、

みたいに長々とMAMPのPHPのフルパスを打ってた(なぜ!?)んだけど、いい加減ちゃんとやれよ!と怒られそう(誰に?)なので簡便化してみました、というご報告。

まず、Googleさんに聞いてみたら、それらしい記事をご紹介いただいたので、そのままやってみたら、Operation not permittedって怒られる。
なんで?とよくよく見てみたら、その記事の冒頭にちゃんと「怒られた方はこちら」ってちゃんと書いてた。

ようするにEl Capitanの場合、Rootlessというセキュリティ機能が追加されて、/usr/binへの変更ができないんだそうです。

先の記事だと「その機能を無効にしちゃおうぜ!」って方法なんだけど、さすがにそれはヤダ。

というわけで、自分のユーザーディレクトリに各MAMP PHPのバージョンのシンボリックを配置しちゃおうぜ!ってのが本題です。
(前振りが長くて申し訳ありませんでした)

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