「100%フォロー返しいたします!」的なPHPスクリプト。

ちょっと実験的に悪い遊びに手を染めましてw

Twitterでよく見る「100%フォロー返しいたします!」な機能をPHPで実装しましたので、公開してみます。
それにしても久しぶりにTwitter API絡みの記事だわ。

Pearを使ってますので、利用できないかたは自分でアップロードするなり何なりと。

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【メモ】Twitter Devからの手紙「32bitを超えるユーザーIDのテストアカウントについて」

@kurrikという人からメールが来たので、
「ん?あのやまもといちろう氏?」
と思ったら、ツイッターの開発者向けのメールだったよ。

# やまもといちろう氏は@kirik。似てるよね?似てねぇかw

メールの内容は、

For a variety of reasons, the numbers used to identify accounts via Twitter’s API grow faster than the actual number of accounts in the system. Currently, user IDs fit in 32 bits—a standard size for integers on many platforms. In January, we explained [1] that the current pace of Twitter user ID allocation meant that we’d exceed 32 bits sometime this year. All developers should make sure their code will handle the switch.

To help you update your code to use handle these bigger IDs, we’ve created two test accounts with large IDs: @64Flavors [2] (ID: 4503597479886593) and @Overflow64 [3] (ID: 4503599627370241). They’ve been set up to Tweet every 10 minutes, generating experimental data for both the REST and Streaming APIs.

てな感じ。全文はTwitter Developersというブログに掲載されています。

超要約すると、

TwitterのユーザーIDが32bit超えちゃうよ、マジで。
このペースだと、たぶん今年のうちに64bitになりそうだわ。
ちょちょちょ!そんな準備してねぇよ!というオメェらのために、テストアカウント作ったぜ。
@64flavors@Overflow64ってぇのが10分毎に適当につぶやくからよ、それで適当に検証してくれよ。

てな感じ。

備忘録的なエントリーでした。

Twitter API 1.1化するにあたっての最低限の押さえどころ。

TwitterのAPIバージョンが1.0から1.1になり、いろいろ仕様が変更となりました(公式ドキュメントはこちら)。

トークン(アプリ利用ユーザー)が10万を超える場合には許可が必要!という制限がついたことで、ディベロッパーがキャンキャン吠えてますが、Webサイトでキャンペーンを行うに当たってのアプリ程度ならなんのアタリもありません( ー`дー´)キリッ

でもまぁ仕様が変わるってんで、とりあえず自前のサービスであるtwitSandboxを1.1化してみて、おおよそココをチェックしておれば大丈夫!というところをまとめてみました。

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twitSandboxをTwitter Bootstrapで再構築してみた。

HTMLマークアップのプロフェッショナルではない僕が、オレオレ流儀ではなく標準化されたHTMLコーディング作法でページを作るのはどうしたものか。

と考えていた次第ですが、既存のフレームワークに乗っかるのが一番早いかなぁと思いまして。
とりあえずTwitter Bootstrapあたりが良さげかなぁと思いまして。
練習の意味も込めて、twitSandboxのHTMLまわりをガッツリ改修してみました。
ちなみに改修前はこちら

まぁだいたいの作法は学べたので、次から納品する管理ページ関連のお仕事にはTwitter Bootstrapを使わせていただきますね。
今後とも宜しくお願いいたします。