画像をスクエアにトリミングしてサムネイル表示!的な超シンプルjQuery Pluginを書いてみた。

CMSから画像を登録して、表示するときには正方形にトリミングされたサムネイルを表示したい!というのがよくある相談です。
WordPressなんかだと、WordPress自体がPHPで物理的にサムネイル画像を作成するので問題ないんですが、オリジナルのCMSとか静的HTMLサイトとか、外部(FlickrとかTumblrなど)のサービスから画像だけを転載する場合なども、表示上だけ正方形で表示したい!なんて言われて面倒なんですよね。
既存のjQuery Pluginなども調べてみたけど、結構コッテリ(多機能)なPluginが無い。(検索能力が無いだけの可能性もある)

なので、アッサリ・サッパリ系のPluginを作ってみたわけです。

github: jquery.imgFitter.js
demo: jquery.imgFitter.js

動きとしては、
・IMGタグのSRCの画像を、CSSで背景画像に指定して、background-size: coverに設定。
みたいな感じ。ただそんだけ。

WordPressも超便利になってきた反面、システムとしてのボリュームがコッテリしてる。
PHPのフレームワークもそう。いろいろ肥大化してる。
だからマイクロフレームワークなんて言葉も出てくる。

マイクロ。この言葉、響き、結構好き。

ちょっと仕事が一段落したみたいなので、こういった単機能なマイクロツールを排出していきたいなぁと思う今日この頃。
みなさん今週も頑張りましょう。

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MySQLって美味いの?SQLiteでいいんじゃね?

なんかねぇ。

Webの仕事してるとさぁ。
「サーバ情報ください」ってお願いすることあるんだよねぇ、当たり前だけど。
んでさぁ。やっぱりFTPの情報しか教えてくれない人、いるんだよねぇ。
「DBも利用するので、MySQLのアカウントもください」っていうとさぁ。
「システム部に確認するから待っててね」って言われて、そのまま待ちぼうけな場合もあるんだよねぇ。
直前になって「お、Oracleっすか!?」ってなって、開発環境が組めない、とかさぁ。

となるとさぁ。

もうSQLiteでいいんじゃね?って思うわけ。

CSVならどんな貧素なWebサーバでも動くから間違いないんだけど、ロックが大変だからやりたくないんだよねぇ。

とかモヤモヤ考えている憂鬱な月曜の朝でした。

“ScanSnap iX100”で名刺整理をデジタル化。

まぁ実際に買ったのは年末の話なんですがw

ずっとね。

デジタルな仕事しているのに、名刺だけは実物(アナログ)管理ってことがずっと気になってたんですよ。
まぁ確かにデザイナーの友人・知人も多いので、結構こだわった名刺なんかも頂きます。
エンボスなどはよくある話で、縁が焼けたようなものや、厚さ1mm(これ迷惑w)なものなど、デジタル化したら味が無くなってしまいそうで嫌だし。

けどね。

気がついたんですよ。
あぁずっと名刺整理してないなぁ。
昔は会社別とか、あいうえお順とかに並べ直してたなぁ。
そういえば名刺フォルダも持ってないし。
名刺で相手の住所やらメアドやらを最後に調べたのって、いつだっけなぁ?
あれ?名刺って、管理しても意味なくね?

机の脇にある名刺の束。
いつか整理しなきゃなぁって思いつつ、ものすごく微々たるストレスの種。
もう開放されてもいいんじゃね?

って思って。

FUJITSU ScanSnap iX100 Wi-Fi・バッテリー搭載スキャナ FI-IX100
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買ってみたのでした。

結論としては「実物の名刺、やっぱり不要だわ。」

管理方法はいろいろあると思いますが、ぼくの方法としては、
・ScanSnapで取り込み。(一応両面。ただし裏面が活躍したこと無いw)
・PDF化してEvernoteに保存。
・PDF化のときにOCRでテキスト抽出。
で管理。そうしておけば、だいたいの名前で検索すれば、その名刺がヒット。

もうちょっとスマートに活用するため、Evernoteのノート名(タイトル)は「メアドのドメイン名 姓名」としています。
例えばぼくの場合「nearly 元尾なにがし」みたいな。
そうすることで、Evernote内でタイトル順に並べると、会社関連の人が一塊になるので便利。

このデジタル化された名刺データを実際に利用するケースとしては……。
特にありません。

メアドって、なんか適当にやりとりしてると、誰かのメールのccに入ってるよね。だからあまり名刺で調べようと思わない。
請求書送るにしたって、名刺で住所を調べるより、その人の会社のWebサイトを調べたほうが早いし、コピペもできるし。

結局一番良かったことといえば……。
机の片隅に溜まっていた名刺が無くなって、「片付けなきゃ……。」という微細なストレスから開放されたことだけです。

P.S.そういえばe-文書法みたいなの見かけたんだけど、それ何?強いの??

ベランダ緑化も落ち着いたので、ベランダでBBQなど始めてみた。

ベランダがあると、インドア生活が少しだけ、ほんの少しだけアウトドアっぽくなります。

去年から始めたビオトープやグリーンカーテン。
緑があると、少しだけ「ほっ」とします。

で、そこで飲むビールなどがとても美味い!
風呂あがりには、間違いなくベランダに直行して、まだ引かない汗を拭いながら飲むビールが最高なのです。

が。

ほら、ぼくって肉が好きじゃないですか。
なのに、家で焼肉するの、嫌いなんですよね。
臭いがこもるから。風通しが良くても、やっぱり臭いはこもるんです。

てことは。

「ベランダを楽しむ」と「肉が好き」が交わると、「ベランダでBBQ」になりますよね?

買ってみました。

本格的にBBQを楽しむのなら炭火BBQセットなんでしょうが、マンションのベランダで炭をおこすと、たぶん、間違いなく怒られます。

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あと、この炉ばた大将だと、もれなく焼き鳥もできる!という特典付き。

もう何度か楽しみましたが、これはもうオススメですよ。

Gitで差分ファイルのアーカイブ(ZIP)を取得する。特に“/usr/bin/git: Argument list too long”と怒られた人向け。

これに至った経緯。

・すでに稼働中のWebサイト(他社が構築したもの)の改修案件。
・既存のソースをすべてGitにぶち込んで、SourceTreeで管理。
・WordPressで構築されているのでファイル多杉。差分ファイルだけを納品したい。

みたいな感じ。

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こんな感じで、Commandクリックで2つ選択して、その差分ファイルをZIPで書きだそうぜ!という試み。

手順としては、ターミナルから動作するシェルプログラムを作成して、それをSourceTreeのカスタムアクションに登録して起動させるというもの。

まずはシェルの作成。

diff_archive.sh

ネットでよく見かけるのは、

こんな感じのもの。この場合、差分ファイル数が多すぎる場合、/usr/bin/git: Argument list too longって怒られます。その対策として、多少環境に依存しちゃいますが、xargsでgit archiveに放り込んで行きます。

んで、このシェル(diff_archive.sh)に実行権限を付与。
右クリックの「情報を見る」で、ユーザ行の実行チェックボックスをチェック。

次に、そのシェルプログラムをSourceTreeのカスタムアクションに登録。

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SourceTreeの環境設定から、カスタムアクションタブを開いて、アクションを追加。

これで準備完了。
このエントリーの最初の画像のように、2つのコミット行を選択して、右クリック。
カスタムアクションから「指定された差分をZIPで書きだす」(追加したアクションで登録した名称)をクリックで、gitのディレクトリに_diff_archive.zipが書きだされます。

参考サイト

Argument list too longって怒られない人向け
http://ics-web.jp/lab/archives/4475

怒られちゃった人への対処方法
http://blog.shnr.net/gitで差分のエクスポート/

で、このページがその両方をまとめたものになります。

Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33〈バージョン管理、SourceTree、Bitbucket〉
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