所感:「ラッセルクロウって、今まで嫌いだったけど、ちょっと普通になった(個人的に)。」
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なにやらプレス試写とやらの招待状を頂いたのでありがたく鑑賞させて頂く。
ロートルのボクサーが引退。で、電気は止められるわ、飲ませるミルクは無いわ、借金はあるわ。その悲しい状況から脱するために僕ボクサーがんばる!みたいな。お涙頂戴もの。やっぱアメリカ産の映画はハッピーエンドで終わるんだな、とがっかり。ノンフィクションっぽいからしかたないのかな。とか云いながらしっかり涙目で映画館を出ているんですけど。
所感:「28年。お疲れ様でした。」
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なにやらプレミア試写とやらの招待状を頂いたのでありがたく鑑賞させて頂く。
CGがどうの、ストーリーがどうのというより、「あぁアナキン!お前騙されてるって!気付けよバカチン!」という気持ちが先にたって、もう悔しいやら悲しいやら。「あぁアナキン!お前も三十路になってたら騙されてなかったのに!そんな姿になっちゃって・・・」みたいな。
何はともあれ28年もかけて最終章(?)に至った訳で。なんかそれだけで興奮してました。
所感:「山田孝之、キモくなってない?中谷美紀、老けたんじゃない?」
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試写会、拝見させて頂きました。
元の話を知っているからかもしれないが、多分に脚色されている。知ってて観るのと、知らずに観るの。どっちがいいんだろうか。なんか微妙な感じ。
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所感:「よくぞ、こんなキャスティングができたね。やっぱ人選が大切だよ。」
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事前にストーリーも知らずに、キャスティングのみに惹かれて観てしまった。椎名桔平に中谷美紀、妻夫木聡、八嶋智人、田辺誠一、伴杏里(こいつだけ知らない)。皆超主役級である。ハリウッドでのオーシャンズ11みたい。これにもし竹中直人や豊川悦司なんかが出演してた日にゃ目眩貧血ものである。
ただ、キャストばかりに目が逝って、ストーリーに目が逝かない。個性立ち過ぎ。映画だから事件は起こるのだが、その事件もなぜかほのぼのとしている。緊張感まるで無し。けどまぁ密室劇っつーんですか?この淡々とした感じがいいのかもしれませんね。
客の入りはさほどよろしくないようですが、後々話題になる予感が致します。これほどのキャスティングを集める映画もそうは無いはずだから、観る価値はあるですよ、たぶん。
所感:「有りか無しかと問われれば、有りかも。という程度かな」
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本当は「ターミナル」が目的で映画館まで足を運んだのであるが、残念ながら満席。しかたなくゴジラのチケット購入。劇場予告でガイガンの姿を観て、一応鑑賞希望リスト入りしていたのでまぁいっか、という事で。しかしおっさんが多い事。子供よりもおっさん独り鑑賞の方が多かった。
で、本編。人間対ゴジラという感じよりも、人間対宇宙人、それにゴジラが駆り出されたという構図。今までのゴジラシリーズに出て来た怪獣がほとんど登場。圧巻。ミニラ、お前は無しだ。キングシーサー、お前は完全に無しだ。ありえねぇ。北村一輝、キレてるなぁ、いいなぁ。
ストーリー自体は駄作の域に達しているが、怪獣が暴れているのを観て楽しむには逸品だ。
所感:「なんだかんだ云っても、単純にオモシロかったんじゃないですか?」
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巷のブログでは「家族愛」だの「父親に観てほすぃ」だのと云う感想を見かけるが、いやそんなんじゃなくて単純にオモシロかったんじゃないですか?あまり深くメッセージを読み取る必要も無いかと。
大疾走するシーンには興奮したなぁ。
#サイボーグ009をピクサーがリメイクしてパロディにしたら、こんな感じになるのかな、と。
所感:「・・・。オモシロかった。のかな。たぶん・・・。」
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だいたいの映画では、期待し過ぎて見た場合にがっかりする事が多い中、ハウルはあまりがっかりしなかった。が、感動した!オモシロかった!という事もなかった。期待せざるを得ないこの映画でこの程度という事はそれなりに秀作なのだろうか。
ソフィーが若くなったり老いたりしたのは誰の視点からの映像なのか、ハウルとカルシファーがどのような契約を行ったのか、あのピカピカした花火みたいなのは何なのか等、意味不明(私の理解不足?)な部分は多々ありますが、まぁそれなりに評判はいいのではないのでしょうか。う~ん、なかなか評し辛い映画ではあります。
所感:「意外と普通・・・。」
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この映画の売りと云えば、全シーンをブルーバックで撮影し、全てCG処理された映像。登場するロボットは鉄腕アトムに出てくるようなレトロなスタイル。電波が飛ぶシーンなどのレトロな表現。アイパッチやレーザーガン、典型的なまでに昔風のロケットなど、細かな所まですべてがレトロ調。白黒ではないが、ややセピア調に処理され、映像までカサブランカを思わせるよなレトロ調。トコトンこだわっている。
が。
このレトロスタイルも映画開始1時間もすれば慣れてくる。普通に見えてくる。となると、昔風のただの映画。なんかディック・トレーシーを思い出した。
所感:「感動した!ストーリーに感動したのか、竹内結子に感動したのかわからんが、とにかく感動した!」
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とにかく、何はともあれ竹内結子。かわいい。とにかくかわいい。あまりにかわいすぎて、必要以上に感情移入してしまい、ゴゥゴゥと涙してしまう始末。周りもズルズルと鼻をすすっている人が多かったのは、やはり涙を誘う映画だったのであろう。獅童くんも、あれだけ情けない役柄を演じきれるとは思わなかった。いやはや良い映画でした。ジーンとしました。原作も読んでみる事にしよう。
ただ難を云うならば、個性的な脇役を揃え過ぎ。市川美日子や小日向文世はストーリーに深く絡んでくるから良しとして、YOUとか松尾スズキとかリンちゃんなんかは個性的過ぎて気が散る。あれはもっと無名な俳優で良し。(特にYOUの左手のリストバンドは何だったの?)。スウィング・ガールズからは”and a boy”の彼も出てたが、チャリンチャリンとベルを鳴らして獅童くんを追い抜いて行ったママチャリの女の子はドラムの女の子じゃなかったか?
ま、とにかく竹内結子、かわいいです。愛してます。結婚してください。何でもしますから・・・。
所感:「ジョニー・デップ、かっちょいい」
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終わってみると、な~んだって感じのオチではある。サイコ・サスペンス。
別荘のような所にデップは住んでいる。そこに妙な男が現れ、盗作の言い掛かりを付けてくる。執拗に言い掛かりを付けてくる。これでもか!と言い掛かりを付けてくる。この妙な男が怖い。妙に紳士的なのに高圧的で、クールなのにエグい事をやってくる。後半、突然オチがやってくる。アレレ?という間に終幕。
にしてもジョニー・デップはかっちょいい。シザー・ハンズやパイレーツ・オブ・カリビアンなどのコスプレや濃いメイクが多いが、このシークレット・ウィンドウは素に近い。ただただかっちょいい。