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「どうせアタシなんかよりも○○○○の方が大切なんでしょ……」の○○○○を探してやまないアル中のブログ。

携帯用XHTMLでテキストボックスの初期入力モードを指定するPHPのヘルパー関数、かな?

携帯サイトを作る上で、キャリア判定っつーのは避けて通れないんですが、テキストボックスの入力モード(全角ひらがなとか半角英数とか)ってのは、このサイトの方法に、istyleの記述を追加して、今まで使ってたんですねー。

で、今朝までそれが通用してたんですけど、クレームの電話。

「○○コード入力のところで、英数入力から数字入力に切り替えできないので入力できません!!ソフトバンクです!!」

って、(゚Д゚)ハァ??

実機(パナソニック)で再現しないので、またオペレーションミスだろーと穿ってみたけど、あららホントでした。シャープ製ソフトバンク機種の一部では入力「制限」モードになるらしいっす。
こちらのサイトでも指摘があったようで、追記されてました。)

フムフム、結局キャリア別に記述を変えないと実装できないんですねー。なるほどー。

誰か晒してるだろーと思って調べてみたけど、ボクのGoogle能力の低さでは調べられず。
ってわけで、PHPの自前ヘルパー的な関数作ってみました。

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2011年前半のWP3.2ではPHP5.2がサポート範囲だそうで。

いやぁ別にいいんですけどね。

ボクが仕事でもプライベートでも使う大半のサーバはCentOS5なんですけど、そのパッケージ管理yumで(普通に)インストールできるのはPHP5.1.6なんすよねー。

ロリポとかさくらなんかのメジャーな共有サーバは問題ないんだろーけどさ。

業務用の専用サーバとかだとどーするんだろか。

いまさらやけど、EZwebは<input type=”image”>が使えないのな。(追記:iモードもダメなんじゃん)

ハマったメモ。

EZwebでは、画像の送信ボタン(<input type="image">)が使えないみたい。10年もこの仕事やってて知らなくて恥ずかしい。歳はとっても学ぶことが尽きないのが腹立たしい。穴があったら潜って生き埋めにしたい。鳥になりたい……。

< ?php if (isEZweb()): ?>
<input type="submit" src="hoge.<?=ext();?/>" alt="応募" style="background-color:transparent;"/>
< ?php else: ?>
<input type="image" src="hoge.<?=ext();?/>" alt="応募"/>
< ?php endif; ?>

isEZweb()ext()はオレオレfunctionなので気になさらずに。

つか、これでいいんか?ホントにいいんか?(追記:結局ダメ)

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WordPress3.0にアップグレードするも失敗。

日本語ローカライズされたWordPress3.0にアップグレードしました。ちと難航したのでメモ。

そもそもWordPressには、管理画面からのクリック一発でアップグレードする機能があるのはご存知かと。まずはその機能がうまく機能しませんでした。

http://ja.wordpress.org/wordpress-3.0-ja.zip からアップデートをダウンロードしています。

のまんま、ウンともスンとも云わない動かない。調べてみると、どうやらメモリが足りないらしい。ZIPを解凍する部分か、それともファイルを差し替えるにあたってのテンポラリーか。いまとなっては不明。

その対処として、wp-settings.php

define('WP_MEMORY_LIMIT', '16M');

define('WP_MEMORY_LIMIT', '32M');

に変更。

無事、アップグレード完了……。

と思わせつつ、管理画面にアクセスすると真っ白。たぶんPHPのエラーだろうと想定し、wp-config.phpに次の1行を挿入。

define('WP_DEBUG', true);

出る出るエラーwww

Noticeは無視して、Warningを探してみたところ、

Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 368640 bytes) in /var/www/*****/wp-admin/menu.php on line 214

ってオイ!まだメモリ足りねーのかよ!?

またwp-settings.phpかぁーと思いつつ、ファイルを開いてみたところ、メモリに関する設定が消えてる……。あわわ。どこで設定するのよ!と思いつつ、探してみるのも面倒なので、.htaccess側で対応。PHPの設定を確認したら現在のmemory_limit:16M。
wp-admin/.htaccessを設置して、

php_value memory_limit 32M

よし。まだエラー。まだ足りない。

php_value memory_limit 64M

これで対応完了。無事管理画面にもアクセスでき、このエントリーを書いている次第です。
つか、メモリ食い過ぎなんじゃね?大丈夫かよ……。

<追記 date=”2010-06-24″>

wokamotoさんという親切な方からのタレコミ。

wp-settings.phpにあったdefine('WP_MEMORY_LIMIT', '32M');は消えているけど、機能としてはまだ有効らしい。で、言われた通りにwp-config.phpにdefine('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');と記述して、.htaccessからはmemory_limit 64Mを削除。

この状態でバッチOK。このエントリーのこの追記も無事かけてます。なんだ、結局コレだけだったんじゃん。

</追記>

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パスワード作成ブックマークレットを作って(以下略。

いろんなサーバとかサイトとか管理してると、その都度ユニークなパスワードを作んなきゃなん無くて、うっすら「面倒だな」と思ってたので、いっそのこと「ブックマークレットでも作ってみっか!」と思って検索してみたら、誰でも同じこと考えるんだなーという結末。

自分で作らずとも、約1分30秒程度で問題解決。
作者さんありがとう!

PHPで、bit.lyの短縮URLをゲット!

はい、備忘録です。

API使えばできるとはわかってたけど、まさかの1行とは・・・・・・。

以下ソース。

<?php
define('LONG_URL',     'http://blog.motoo.net/');
define('BITLY_LOGIN',  'ユーザー名');
define('BITLY_APIKEY', 'APIキー');

$req = 'http://api.bit.ly/v3/shorten?login='. BITLY_LOGIN. '&apiKey='. BITLY_APIKEY. '&longUrl='. LONG_URL. '&format=txt';
echo file_get_contents($req);

PHP4でoAuth。Twitter APIでつぶやく。「マチルダさ~ん」

はい、備忘録です。

PHPでTwitter APIのアプリケーションを作成するにあたって、PHP5であればPEARやPECLを捏ねくり回してシャシャっとつぶやけるんだけど、PHP4となるとこれまた・・・・・・。オレのメインクライアント様の環境はPHP4なんだよなぁ。

PEARのOAuthはPHP5だと云うし、ネットでさらされている各種モジュールもPHP5。しまいにゃSignatureを作るのに必要なHMAC-SHA1、というかhash_hmacまでPHP5。Compatにも入ってないし。

とりあえずがんばって晒すテスト。

以下ソース。
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PHPでTwitter API。oAuthを使ってリクエストトークンを取得する。

はい、備忘録です。

Twitter APIでアプリケーションを作成するにあたって、PEARを使った方法はいろいろあるんだけど、なんとなく内容を把握せずに使うのも気がひける、っつーことで、素のPHPコードで試してみる。

特に、リクエストトークンを取得するまでが超面倒なんで、そこの部分だけ晒してみるテスト。
Product Advertising APIを触ってて良かった。

以下ソース。
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PHPで32文字16進数のユニークIDの作成すには?

はい。備忘録です。

uniqid() でユニークなIDを作成するにあたって、同一ミリ秒で作成されるIDが重複するのを避けるためにmt_rand() の乱数を引数にいれて、さらに32文字16進数のハッシュを作成するのにmd5() で整いました!

$uid = md5(uniqid(mt_rand(), TRUE));

お名前.comのVPSで、メールの内容をプログラムに転送。

はい。備忘録です。

以下、自己責任でお願いね。

まずは、VPSのコントロールパネルから、目的のメールアドレスを登録。
(これは必要かどうか不明)

/etc/postfix/virtual_alias_maps に次の1行を追加

regist@example.com        regist

(メールアドレスを変換の意)

この設定を、

[root@example ~]# postmap /etc/postfix/virtual_alias_maps

で、virtual_alias_maps.db を更新。

で、変換後のregist で受信したメールの内容をプログラムに渡す。
/etc/aliases に次の1行を追加

regist: "|/usr/bin/php /var/www/vhosts/example.com/bin/catch-mail.php"

この記述の後に

[root@example ~]# newaliases

を忘れずに。

最後に

[root@example ~]# /etc/rc.d/init.d/postfix restart

(postfixの再起動)で完了。

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