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BOOKS Archive
BOOKS : カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep
- 2009年10月24日 15:57
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メディアファクトリー
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BOOKS : 竜馬がゆく
- 2009年10月12日 18:32
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竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫)
文藝春秋
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BOOKS : 深海のYrr
- 2009年3月21日 05:09
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早川書房
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早川書房
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早川書房
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BOOKS : CodeIgniter徹底入門
- 2009年1月20日 19:22
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翔泳社
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BOOKS : アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
- 2009年1月 9日 22:29
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早川書房
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BOOKS : 実践!Ajaxフレームワーク jQuery
- 2009年1月 6日 01:49
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毎日コミュニケーションズ
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BOOKS : どきどきフェノメノン A phenomenon among students
- 2008年12月 4日 22:57
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角川グループパブリッシング
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BOOKS : 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
- 2008年10月31日 02:23
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ロングセラーズ
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BOOKS : クレィドゥ・ザ・スカイ
- 2008年8月13日 15:08
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中央公論新社
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BOOKS : ICO-霧の城-
- 2008年8月 3日 21:09
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講談社
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BOOKS : フラッタ・リンツ・ライフ
- 2008年5月26日 23:17
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中央公論新社
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BOOKS : ダウン・ツ・ヘヴン
- 2008年4月 6日 21:56
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中央公論新社
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BOOKS : クリエイター独立ガイド―起業と経営
- 2008年3月 4日 23:41
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ローカス
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BOOKS : アヒルと鴨のコインロッカー
- 2007年8月 2日 22:39
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東京創元社
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BOOKS : Θ(シータ)は遊んでくれたよ
- 2007年7月29日 11:23
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講談社
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BOOKS : 赤緑黒白―Red Green Black and White
- 2007年6月18日 00:09
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講談社
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BOOKS : 朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away
- 2007年6月10日 13:33
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講談社
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BOOKS : 捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest
- 2007年6月 2日 23:51
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講談社
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BOOKS : 六人の超音波科学者―Six Supersonic Scientists
- 2007年5月31日 03:35
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講談社
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BOOKS : 魔剣天翔―Cockpit on Knife Edge
- 2007年5月18日 09:06
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講談社
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BOOKS : 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show
- 2007年5月 9日 08:49
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講談社 (2003/07)
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BOOKS : 月は幽咽のデバイス―The Sound Walks When the Moon Talks
- 2007年5月 8日 21:33
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BOOKS : 人形式モナリザ―Shape of Things Human
- 2007年4月26日 01:00
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講談社 (2002/11)
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BOOKS : 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
- 2007年4月21日 01:35
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よく行く鉄板焼きで、よく会うカップル。これがなんとガンダムマニアでして、そのカップルがこの小説をネタにケンカしており。なんと、この本を読んで、読書感想文を書けという、とんでもないとばっちりを受けたのは先々週のこと。読み終えましたので感想文を書いて提出せねば・・・。
角川書店 (1989/02)
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BOOKS : 有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER
- 2007年4月15日 20:49
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講談社 (2001/11)
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BOOKS : 数奇にして模型―NUMERICAL MODELS
- 2007年4月 7日 02:03
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講談社 (2001/07)
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BOOKS : 今はもうない―SWITCH BACK
- 2007年3月29日 00:50
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講談社 (2001/03)
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BOOKS : 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER
- 2007年3月25日 22:17
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講談社 (2000/11)
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BOOKS : 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
- 2007年3月20日 23:54
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講談社 (2000/11)
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BOOKS : 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN
- 2007年3月 4日 21:42
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幻冬舎 (2003/06)
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BOOKS : 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE
- 2007年2月18日 00:14
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講談社
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BOOKS : 黒猫の三角―Delta in the Darkness
- 2007年2月 8日 02:03
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講談社
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BOOKS : すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
- 2007年2月 4日 01:31
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講談社
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BOOKS : 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
- 2006年10月28日 22:29
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ぜんぜん嫌な感じのしないマザコンの話。
扶桑社
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BOOKS : 羊をめぐる冒険
- 2006年10月28日 22:15
- BOOKS
知人のウチから無断でお借りしてきました。返すタイミングが見つかりません・・・。
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BOOKS : 陰摩羅鬼の瑕
- 2006年4月26日 23:54
- BOOKS
ブ厚いにも関わらず、グイグイと引き込まれて読み進んでしまうのがこのシリーズの特徴なのに、途中どうにもこうにも退屈で・・・。まぁ終盤になると引き込まれるのは間違いないんですけど、なんだかなぁという感じ。
講談社 (2003/08/09)
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BOOKS : アンビエント・ファインダビリティ
- 2006年4月20日 01:02
- BOOKS
名前だけ聞くと非情に怪しげな某プロジェクトに参加している訳ですが、その講師様がおっしゃるには「今はSEO云々いってますが、今年はアンビエント・ファインダビリティが熱いです!」だそうですよ。読むべきですか?読まなきゃ失格ですか?
―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
オライリー・ジャパン (2006/04)
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BOOKS : 模倣犯
- 2006年2月11日 23:27
- BOOKS
全5巻。長かった。
にしても、読後もなおタイトルの意味がわからんのはボクだけ?
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BOOKS : 時生(トキオ)
- 2005年10月10日 00:31
- BOOKS
未来から息子がやってくる。という古今東西吐いて捨てるほど聞いた事のある話。といってもぜんぜんSFというジャンルではなく、薄いファンタジーって感じ。
ありふれた筋の内容ではあるけど、まぁそこそこオモシロい。ありふれた内容をありふれてないように書き上げるのがこの著者のスゴいところかもしれないですね。(「秘密」とかもそうだった気がする)
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BOOKS : 発火点
- 2005年9月30日 23:41
- BOOKS
真保裕一という作家が大好きだったのだけど、まぁぶっちゃけると、もうダメっぽい。ここ数年の作品がまったく好きになれない。まったくもって個人的な意見ですけど。
デビュー当時、というか小役人シリーズと云われるやつでは、普通の人が意図せず巻き込まれる事件で活躍するというものだった。が、が、が、最近の作品では「最初に」事件ありき。その事件に一所懸命立ち向かう主人公!という構図が多い。この「発火点」もそう。
やっぱり否応無く事件に巻き込まれる様にグイグイ引き込まれて行くのに、そのプロセスが無いのは楽しく無い。すでに事件の内容は表紙や帯で告知されており、それに立ち向かうっつーのもなんか真保さんっぽくない(今となってはそれが真保っぽいのかもしれないけど)。
ま、あとがきで筆者が語っているには、これが一番感情移入できる作品となったそうだから、僕の欲している作品とは違った方向に行かれるのでしょうね、今後は、寂しいけど。ではさようなら。
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BOOKS : SPEED
- 2005年9月15日 03:22
- BOOKS
軽くてオモシロい。いや、オモシロさが軽い訳ではなくて、読み口が軽いという意味で。活字に弱い人にもお勧め。というのはコレに限らずシリーズ1作目2作目もそうなんですけど。
ま、いわゆる高校生の青春群像ってヤツ?ちょうど選挙の時期と重なって、アレやコレや想像してしまう訳ですが、やっぱ学園祭ってアレなんですか?(意味がわからんヤツはとりあえず読め。貸すから。)
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BOOKS : 永遠の仔
- 2005年8月27日 07:14
- BOOKS
重い。
ニヤリとするシーンが一切無い。虐待、救い。子供の時に受けた非情な出来事よりも、その子等が大人になってまで引きずってしまう事そのものに心を痛める。
子供ができた時には「可愛がる」よりも「大切にする」ようにしよう。
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BOOKS : 村上龍映画小説集
- 2005年7月24日 09:15
- BOOKS
俺も昔は悪かったんだぜ・・・。
という話を延々と聞かされている感じ。しかも本格的に悪いから反論できない。
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BOOKS : フライ,ダディ,フライ
- 2005年7月20日 23:39
- BOOKS
金城一紀のザ・ゾンビーズシリーズ第二作。一作目の高校生青春群像劇から一転して、中年サラリーマンの悲哀たっぷり成長劇。昔に返りたい!から一転して、わかるよ~!いやわかるよ~!って感じ。主人公とは年代も家族構成も違うけど、体の衰え、気持ちの衰えを実感している僕には共感できる箇所が多々。トレーニングでもしてみっか、って感じ。
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BOOKS : レヴォリューションNo.3
- 2005年7月19日 22:57
- BOOKS
落ちこぼれ高校生達(ザ・ゾンビーズ)の青春学園もの。青臭いっちゃ青臭いんだけど、あの頃に帰りたい感が滲み溢れてしまうという三十路には溜まらない一作。
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BOOKS : パーフェクト・プラン
- 2005年7月18日 07:31
- BOOKS
誘拐、クラッキング、出会い系、幼児虐待、オンライントレード、ES細胞、歌舞伎町なんでもあり。盛りだくさん過ぎて、食べ過ぎお腹いっぱい、もう食べれない!感あり。
宝島社 (2005/01/15)
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BOOKS : GO
- 2005年7月15日 00:39
- BOOKS
窪塚君主演の映画も見てて。んでもって今度、フライ・ダディ・フライも映画化されるという事もあって。レヴォリューションNo3とフライ・ダディ・フライをamazonで買っちゃったという事もあって。予習的に読んでみました。
著者が在日であったり、主人公も在日であったり、テーマとしては重いものなのだろうけれども、軽くあっさりと読めてしまうのは話の造りが上手だからなのかいな。
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BOOKS : 転生
- 2005年7月 9日 23:49
- BOOKS
あれ?アレのパクリじゃん!
とか思ったけど、そう思ったのは最初だけでした。心臓移植を受けて、自分の知らない記憶に戸惑うという話。
著者貫井徳郎は東野圭吾を敬愛しているらしく・・・。話の焦点は同じだけど、話の展開はまったく別のものになっており、貫井節が炸裂しております。
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BOOKS : 四日間の奇蹟
- 2005年6月29日 23:07
- BOOKS
あれ?アレのパクリじゃん!
とか思ったけどグイグイと引き込まれる。ミステリー?純愛?ファンタジー?
映画化される(されてる?え!?今やってのんの?)らしいから、そこからまた大ヒット!(なのですか?)いや普通に、普通以上にオモシロかったっす。
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BOOKS : 変身
- 2005年6月23日 23:58
- BOOKS
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BOOKS : ダイスをころがせ!
- 2005年6月16日 02:00
- BOOKS
選挙もの。申し訳ない、今まで投票に逝った事がありません。
著者に惹かれて読んではみたが、今までの作風とちょっと違ってたので消化不良。予想していた作風としては、意味なく巻き込まれて大惨事の主役が大活躍という感じだったが、結構頑張ってて、且つデキる主役が登場したもんだから感情移入度3割減という感じか。
それでもやっぱり細かいディテールにこだわっている所は変わりなし。
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BOOKS : 奇跡の人
- 2005年5月27日 00:42
- BOOKS
そういえば昨日(日付的には一昨日?)読み(再読)終えたのに、エントリーするの忘れてた。
なんか今、キーーーーっ!って状態だから所感は無し。後日感想をエントリーする予定。予定は未定。つーか多分書かない。
とりあえず秀作だから読んどけ。
新潮社 (2000/01)
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BOOKS : 奪取
- 2005年5月13日 23:05
- BOOKS
なんか鬱なので、感想・所感・賞賛・罵倒はすべて割愛。
講談社 (1999/05)
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講談社 (1999/05)
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BOOKS : いま、会いにゆきます
- 2005年4月30日 22:21
- BOOKS
最近は読み返しばっかりだったから、ブックレビューは久しぶり。
映画を観て、ストーリー自体は知っていたからかもしれないが、皆が涙涙と云うほどでも無いのではないかと。映画の場合は、間であったり、回想シーンであったり、涙腺を弄り倒す事も可能であったが、この本ではイマイチ・・・。文才かな。なんか文体がさっぱりし過ぎてて、ティーン向けの小説を読んでる感もあり。
そうなの?
なーんて酷評してはみたものの、やはり沁みる良い物語である。
小学館 (2003/03)
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BOOKS : 秘密
- 2005年3月 8日 23:20
- BOOKS
読むべきは最後の2行。この2行で涙を流すために最初から読まねばならんのだな。いやはや昼休み中の職場で涙を流すところだった。あぶないあぶない。
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BOOKS : グランド・フィナーレ
- 2005年2月13日 15:31
- BOOKS
よくよく考えてみると、芥川賞作品というものを読んだ事がないなぁと思い、駅の売店で文藝春秋を購入。2~3時間であっさり読んでしまった。
三十路ロリコン男の物語。タイミング的に奈良幼女誘拐殺人事件を思い出すが、さほどドロドロしていない模様。
語り口が非常に堅い。京極夏彦作品で堅い文章には慣れていたはずであるが、ストーリーと、その文体がリンクしていない。つまり読みづらい。で、読後に感想が思い浮かばない。「あ、終わっちゃった」てな感じ。芥川賞ってこんなもんなの?
講談社 (2005/02/01)
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久々に、感動しました。
「あんまりすばらしくない男」
受賞の意味、そして神町- Comments: 0
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BOOKS : 塗仏の宴―宴の支度/宴の始末
- 2005年2月13日 15:12
- BOOKS
本屋さんに並んでいる文庫本群でも目を引く京極夏彦の作品群。そのシリーズの中で上下巻であるこの「塗仏の宴」。
ページ数の多さにも目を引くが、登場人物の多さにも私の脳シナプス限界ギリギリ。いや崩壊してしまっている。読後もどう始末が付いてしまったのか理解できていない私。
講談社 (2003/09)
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まあ不思議は確かに、ない。
怖かったし恐かった
妖怪大戦争・・・榎木津礼二郎の大冒険講談社 (2003/10)
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始末がつかない
話が大きい~
さすがこの厚みにして上下巻- Comments: 0
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BOOKS : 絡新婦の理
- 2004年12月24日 23:55
- BOOKS
全1389頁完読。
所謂京極堂シリーズの第5作目である。が、今までの書き筋と異なっている。
まずはエピローグが、冒頭に。犯人が解かった後の、犯人との遣り取りが冒頭に来ている。これが「あぁ、悲惨な物語ではなくて悲しい物語なのだ」と思わせる。今までに無い語り口である。
次に主人公について。この京極堂シリーズの主人公は「関口」だと私は思っていた。が、違ったようである。この「絡新婦の理」には「関口」は登場しない(というのはウソであり、エピローグで辛うじて登場するが、これは登場したうちには入らないと判断する)。
「ドラエも~ん!」と助けを求めるのが「のび太=関口」であり、その助けに応じるのが「ドラエもん=京極堂」であり、のび太無くしてドラエもん物語は語れないと思っていたのだが、この「絡新婦の理」ではのび太無しでストーリーが完結してしまう。「あぁ、主人公はやっぱり京極さんなのだな」と思った瞬間である。
第1作は衝撃的。その惰性で読んだ第2~4作から、飛躍的に毛色が変わった第5作でありました。
一番読むべきは第1作の「姑獲鳥の夏」。次点で「魍魎の匣」。次に読むべきは第5作(本作)の「絡新婦の理」であるが、その登場人物の背景を把握するためにも第3~4作も読んでおくべきでしょう、という感じでしょうか。結局全部じゃん。
講談社 (2002/09)
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姑獲鳥から塗仏までの中で一番良いと思います。
京極先生、恐るべし!!!
複数の事件が交錯し、シリーズを総括!- Comments (Close): 0
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BOOKS : 鉄鼠の檻
- 2004年11月 9日 23:29
- BOOKS
全1,359ページ完読。福岡地区西部版のタウンページよりも分厚い。いろんな居酒屋でこの本を読んでいるのを店員に見かけられるにつけ「スゴいの読んでますね」「難しそうな本読んでますね」と云われるのはもう慣れました。という余談は置いといて。
このブログにも度々登場する京極堂シリーズ第4弾。第2作目の「魍魎の匣」では新興宗教、3作目の「狂骨の夢」では密教を中心に展開していたこのシリーズは4作目にして禅(禅宗?)を中心に展開していく。どうも妖怪小説という感があった京極堂シリーズは宗教小説になっているようだ。ま、こちらの方がオモシロい。前に読んだダ・ヴィンチ・コードでも思ったが、実際の蘊蓄が織り込まれている物語は格段にオモシロい。シリーズを読み進めるにつれ、第1作が一番オモシロかったなぁと思っていた最近でありましたが、その1作目に登場していた爺ぃ(久遠寺の爺ぃ)が出てくると、やはり気分的に盛り上がる。今後も登場人物のリサイクルは是非続けてほしいものだ。
講談社 (2001/09)
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禅と脳科学のひとつの接点
難しいのか易しいのか。
傑作:「陰陽師」対「禅問答」- Comments (Close): 0
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BOOKS : ダ・ヴィンチ・コード
- 2004年10月20日 23:09
- BOOKS
オモロい。久しぶりに外国産の本でオモロいと思った。何やら米国ではかなりのベストセラーらしい。日本で云うところの「バカの壁」みたいなもんか。古い?
ストーリーは別にして、個々の事実として語られているものはすべて事実なのだそうだ。トリビア満載。私は無信教なので当然なのだが、キリスト教に関しての歴史だの派閥だの**だのが盛りだくさんで、キリスト教を信仰している人に「これ知ってる?」と聞きたくなる史実ばっかり。読み物としても充分だけど、「神々の指紋」的なジャンル(何ジャンルっつーのかね?)としても高得点でしょう、きっと、たぶん。
ちなみに私の携帯の待ち受けはモナ・リザです。白黒インフォバーにモナ・リザはシックで気に入ってます。
角川書店 (2004/05/31)
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Pleasantly surprised
種本について
The Da Vinci Code角川書店 (2004/05/31)
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Pleasantly surprised
種本について
The Da Vinci Code- Comments (Close): 0
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BOOKS : 狂骨の夢
- 2004年10月 6日 00:22
- BOOKS
京極堂シリーズ3。
元々酔い口で読書をする私なので、難解で複雑なストーリー展開は苦手とし、今シリーズはかなりページを手繰りながらの完読となったわけであります。
なんせ登場人物が今までよりも増えている。キーマンも増えている。ページ数も増えている。(全982頁)
難解ではあるけれども、酔っぱらいながら頁を繰り続ける事ができるのはなんでだろうね。難しいのは読んでて判るから、そもそも理解しようと思っていない。これが秘訣だろうか。理解せずとも展開は把握できるから、話の流れそのものは楽しめる。それぞれのキャラクターも活きてるからやっぱりオモシロい。だからきっと次作も読む。間違い無い。
まず云える。断言できる。一般に云われる推理小説は100人中数人は推理できるだろう。しかし京極堂シリーズは1人たりとも推理不可能であろう。推理小説が大好きで、ミステリーが大好きで、宗教・民族・民俗学・地理学・云々。これに“精通”している人がいれば推理可能であろうけれども、そんな人はわずかであろうし、そのわずかなニッチな人が1000頁近いこの本を読むとは思えないから、即ち推理不可能な小説なのかもしれない。
くは、今日も飲み過ぎた。
講談社 (2000/09)
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うーん
まるで夢を見ているような
夢を見ているような- Comments (Close): 0
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BOOKS : 魍魎の匣(もうりょうのはこ)
- 2004年9月 4日 00:10
- BOOKS
アレのシリーズです。妖怪シリーズと例えられる京極堂シリーズですが、妖怪の類は一切登場しません。起承転結の「起~承」あたりまでは、妖怪・宗教・呪術といった??系で捉えられて進展していくんですけど。
私が今まで読んだ中で一番ブ厚い書となりました。1,060ページ。このシリーズを読んでいくうちにこの記録はどんどんと塗り替えられていくはめになります。ご愁傷さん。(ちなみに「魍魎の匣」はシリーズ2作目。すでに3作目の「狂骨の夢」は手元にある。982ページモノ)
「姑獲鳥の夏」でも思ったことであるが、「すべての謎は解けた!」的な場面が約半分の辺りであらわれる。ようするにクライマックスだ。
あり得ない。
それから読み進めると、また新たな進展があり、約100ページほど読み進めた辺りでまたクライマックスが。そのあとまた進展があり、(中略)、でようやく本当のクライマックスが。
これだけ長いと、話が支離滅裂になり、発散し、アレはどーなったん?コレはどー結びつくの?となるはずなのだが、それがそうでもない。いたってシンプル。10個の疑問は12個の回答で返ってくる。あまりのブ厚さに敬遠されそうであるが、実はすごく読みやすいのだ。もしかすると、飽きっぽくない小学生であれば読破できるかもしれない。
そんなこんなで読書感想文を残そうと思っている私であるが、読み返さなければならない気になる箇所が多数あるために、また読書に戻ります(花キンだし)。
ちゃんとしたレビューはまた後日予定。予定は未定。未定は書く気が無い証拠。
講談社 (1999/09)
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個性的な登場人物と、緻密な構成のおもしろさ
ただのミステリーではない!
面白いしこわい- Comments (Close): 0
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BOOKS : 姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)
- 2004年7月29日 22:52
- BOOKS
こんな事書いちゃってるくせに、結局買って読んでやんの、俺。
ぐへぁ。キタ。キタよ。最高だよ、お母さん・・・。
東野圭吾の「探偵ガリレオ」のごとく、貫井徳郎の「鬼流殺生祭」「妖奇切断譜」、映画の「陰陽師」のごとく、読み手の目を持つごく平凡な考え方しかできない主人公:関口と、すべてのトリックを知っている作者のような考え方を持つ(?)主人公:京極堂、サブキャラとしてわけのわからん超能力探偵:榎木津もいるんだけど、とにかくそのシリーズ第一弾。
金田一のハジメちゃんやコナン君だったら、最初から80%~90%までが事件~調査。そして残り少しで関係者全員を集める。で、「犯人はこの中にいる!!」なんてのたまうはずである。しかし、この京極堂は60%程度の所で関係者全員を集めやがった。読んでいるうちに、「あ、こりゃ最後はダラダラ系かな」とも思ったけど、一気に、しかもグイグイと読みふけってしもた。すごかった。仕事してる時間以外、通勤中も食事中も飲酒中もとにかく黙々と読みはまってしまった。
正直ごっつ面白かった。
これからしばらくは京極堂シリーズにどっぷりはまり込むことになりそうです。
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新感覚!一気に読める面白さ
姑獲鳥の夏~魍魎の匣~その他同シリーズ
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BOOKS : 神のふたつの貌(かお)
- 2004年6月 9日 22:58
- BOOKS
だー、もうムカつく!だいたい貫井さんの書く話って緻密なくせにトリッキーなんだよ!
文芸春秋 (2004/05)
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重いですが
貫井作品、新境地。
面白かったですが・・・以下ネタばれ。毒あり。
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BOOKS : 逃亡作法 TURD ON THE RUN...
- 2004年5月24日 21:48
- BOOKS
鮫肌桃尻系。かなりのファンキーストーリー。この作者東山彰良氏はどうやら福岡在住らしい。ぜひ会ってみたいもんです。なにげに馳星周とカブるんだけど、ドロドロしておらず、カラっとしているところが高感度アップ。
妄想キャスティング
ツバメ: 金城武
ミユキ: 阿部寛(ちょっと違うかも)
モモ: 金子貴俊 or 窪塚洋介
川原昇: 岡田義徳
張武伊: 香取慎吾
朴志豪: 草なぎ剛
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BOOKS : ターン
- 2003年10月21日 23:07
- BOOKS
「ターン」北村薫著:真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみながら目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻が来ると一日前の座椅子に戻ってしまう。←→ターン。いつかは帰れるの?それともこのまま...だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。
どーなんでしょう・・・。独りぼっちになっちゃったというわけで、会話が成り立たない状況から、無理やり二人称にするための仮想的人格を登場させたり、終盤になって新しい登場人物が登場してしまったり、最後のクライマックスが盛り上がり部分から最後まで約10ページ足らずだったり・・・。
読んでいる最中はまぁ面白く読んでいても、読み終わった時点でなんか釈然としない部分が多い1冊でした。次は3部作3作目のリセットです。
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BOOKS : スキップ
- 2003年10月10日 21:05
- BOOKS
「スキップ」北村薫著:昭和の40年代の初め、わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、私は家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた→→目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。私はいったいどうなってしまったのか。独りぼっちだ───でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、《わたし》を生きていく。
某広告代理店のN尾さんから薦められたのがケン・グリムウッドの「リプレイ」。それはボクには珍しく読み返した1冊なのだけれども、なんとなーくそれに似てるんじゃないかなぁと思って買ってみた1冊。しかも3部作「スキップ」「ターン」「リセット」の1作目。
う~ん、リプレイと比較したのが悪かったのか、それともこれが北村氏のタッチなのか。どーも乙女チック感が拭えなかった・・・。別に悪くわないし、ほどほど感動したし、メッセージっぽいものも感じたのだけど、ボクの好きなものとは少し違いました。やっぱり男性の主人公じゃないと感情移入できないのかもしれない・・・。
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