- 2004年7月24日 00:51
いいかげん無造作ヘアーも限界が来たようで、本日床屋さんへ。
どうしようかまよった挙げく、「坊主で」。
これはかなりの決断。生まれてこのかた、物心ついてから坊主にした事がない私。後頭部に縫った後(いわゆるハゲ)があったり、絶壁だったりと、いろいろ坊主にするには障壁があったのだけど、思わず口をついて出た言葉が「坊主で」だった。
だって最近暑いっちゃもん。
その言葉に反応した店主。「坊主ですか!?マジで坊主ですか!?バリカンですか?」
バリカン?当たり前じゃん。
と思ったのだけど、説明を聞いたところ、最近の坊主はちょっと違うらしい。「坊主=高校球児の丸刈り」ではなく、「坊主=丸刈り or ファッション坊主」という選択肢があるらしい。なんだよファッション坊主って。
つまりは全体をバリカンで等長で刈るんではなく、横・トップ・襟をバランスよく「ハサミで」刈るのだそうな。阿部寛みたいなやつだそうな。そう!それっ!それにしてください!
というわけで「じゃ、ファッション坊主1つお願いします。」という事になった次第。
私とリアルな知人は、今度会った時に指差して笑ってください。見ないふりだけは決してやめてください。ノーリアクションもノーサンキューです。
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土日休みの後、翌月曜出勤するも職場の人らはノーリアクション。
お母さん、僕の首から上は存在していますか?
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