Twitter API を使ったお仕事を卒業しようかと思います。

Twitter様、Facebook様におかれましては、御社ご提供のAPIを利用したWebキャンペーンのシステム開発などで大変お世話になりました。
ぼくの周辺には、APIを利用したシステム開発を好んでやる人がいなかったため、ありがたくお仕事として頂戴しておりました。

時世の流れが、キャンペーンなどにSNSを利用する機会が少なくなったため、ぼくへのお仕事発注の数も少なくなっておりましたが、ありがたいことに先月に2件ほどのお仕事をいただいたので、久方ぶりにAPIをこねくりまわしてゴニョゴニョやっておったのですが。

残念ながら2案件ともトラブルに見舞われました……。

その1:画像付きツイートを取得しても、Twitter APIから返ってくるJSONに画像情報が入っていない場合がある

理由はわかりません。条件もわかりません。

「画像つきでツイートしたのに、管理画面に表示されませんよ!!」
今まではなかったことです。もしかしたら気づいていなかっただけかもしれません。たまたま営業さんがそのキャンペーンのテストで画像付きのツイートをしたのに、そのキャンペーンの管理ページで画像が表示されないのです。
公式ドキュメントによると、画像つきのツイートの場合、mediaとかextended_entitiesとかいうパラメータがついてくるはずなのに、そのデータが取得できないのです。
もちろんその営業さんがいうとおり、TwitterのWebページを見ると、ちゃんと画像付きでツイートされています。

謎です。

APIがちゃんとしたJSONを返してくれない以上、ぼくもそれ以上何もできないのですが、今回は例外的にアレとかソレとかゴニョゴニョして、どうにかこうにか画像を取得することはできましたが、たぶんルール違反なのでここでは説明しません。

その2:ハッシュタグで検索した結果を取得するにも、検索結果に含まれないツイートが存在する

理由はわかりません。条件もわかりません。

ぼくのアカウントでログインしたTwitterのページでハッシュタグ検索した結果と、担当ディレクターさんのアカウントでログインした場合の検索結果が違うんですよね。
で、クライアントさんのアカウントでログインした場合の検索結果と、APIが返す検索結果が異なると、「バグです」ってなるわけです。
APIから取得できる検索結果は、Twitterのウィジェットと同じもので、クライアントさんが検索した結果とは違いますよ!って言っても納得してもらえる訳がない。

てなわけで、Twitter API を使った案件は、もうなんか無理なんじゃないかと。
てな感じの近況報告でした。

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