中古スマホを買う時は、必ず事前にSIMロックフリーか確認すべし。

昨年後半、ウチの奥さんはソフトバンクから FREETEL の乗り換えた。
もちろん、毎月の携帯代金を節約するため。

ボクはもう秋頃から FREETEL ユーザーだったし、同じくソフトバンクから FREETEL の乗り換えたくちなので、先輩として、奥さんの乗り換えの付き合った。
まずは転出願い。
職場近くのソフトバンクショップへ立ち寄り、奥さんが持ってる使用している iPhone を店員に見せ、FREETEL に乗り換えるから転出させてくれ、あわせてSIMロック解除も頼む、と申し出た。

店員「この iPhone。SIMロック解除できないですよ。いつごろ買われました??」
ボク「……、はい??」
店員「SIMロック解除できるのは、iPhone6s 以降なんですが……。」
ボク「これ iPhone6s plusでしょ?」
店員「いやぁ……、いつごろ買われました??」
奥さん「ちょうど2年前くらいで」
店員「iPhone6 plusではないでしょうか……。」

(;・∀・)

SIMロック非対応の機種でした。
ひとまずこの日は転出を諦め、どうやってSIMロックフリーのスマホを手に入れるか問題の解決を見つけることになりました。
自分のことじゃないのでかなり放ったらかしにしてましたが、ウチの奥さんは、ソフマップで中古のiPhone6s plusを買ってきました。

それから無事、夫婦共々 格安SIM生活が始まったのです。
ボクにおいては、ほとんど音声通話はしないし、屋外で動画鑑賞する趣味もなかったので、月々2,000円を超えることは無いし、奥さんは仕事柄音声の電話を頻繁にすることはあるけど、それでも3,000〜5,000円という格安生活を送ることができていました。

つい先週までは……。

ゴールデンウィークに、小さな、とても小さな問題が発生したのです。

ボクら夫婦がゴールデンウィークを過ごすのに選んだのは香港。
ボクにとっては初めての中国大陸です。
知らない土地で過ごすには、スマホが必須。
ローミングなんてやってられないから、旅行前に amazon でChina Mobile のプリペイドSIMを購入。
準備万端で香港へ飛び立ちました。

現地にて。

ボクのスマホは iPhoneSE。SIM を入れ替え、つい数時間前までスマホ画面左上に表示されていた docomo の表示は cmhk に切り替わりました。
次に奥さんのスマホ iPhone6s plus の SIM を入れ替えてみたところ……。
「アクティベートが必要です」という文字。
なんかようわからんけど、まぁアクティベートが必要なんやな、と何も気にせずセットアップを進めていくと、
「SIM が無効です」

(;・∀・)

再起動しても。メモリクリアしても同じ。
「SIM が無効です」

幸いボクの iPhoneSE はすでにネットに繋がる状態にあったので、空港から香港中心部へのバスの中(約40〜50分)で、同じ症状がないか調べてみました。

同じような症状の人がおりました。
たくさんおりました。

その iPhone6s plus、SIMロックフリーではなかった模様です。

気づかないんですよ。
どこにも書いてないし。
FREETEL は docomo 系のネットワークだから、売られてた中古スマホが docomo のやつだと普通に使えるし。
docomo じゃない SIM を差して初めてわかったんですよ。
右も左もわからない香港で。
結局、奥さんはボクのスマホのテザリングに依存するはめになりました。
なかなか不便なモバイル生活 in 香港でした。

ちなみに、docomo だった中古のスマホを SIMロック解除するには、ドコモショップに行けば良いそうです。
ただし、その docomo 契約時の購入者の本人確認が必要です。
ソフマップで買ったんよ。
その前の持ち主に会ってお願いするとか不可能やん……。

今回得た教訓:
中古のスマホを買う時は、事前に SIM ロックフリーか確認すること!

香港自体はとてもエキサイティングな街で、すごく満喫してきましたよ。

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