“ScanSnap iX100”で名刺整理をデジタル化。

まぁ実際に買ったのは年末の話なんですがw

ずっとね。

デジタルな仕事しているのに、名刺だけは実物(アナログ)管理ってことがずっと気になってたんですよ。
まぁ確かにデザイナーの友人・知人も多いので、結構こだわった名刺なんかも頂きます。
エンボスなどはよくある話で、縁が焼けたようなものや、厚さ1mm(これ迷惑w)なものなど、デジタル化したら味が無くなってしまいそうで嫌だし。

けどね。

気がついたんですよ。
あぁずっと名刺整理してないなぁ。
昔は会社別とか、あいうえお順とかに並べ直してたなぁ。
そういえば名刺フォルダも持ってないし。
名刺で相手の住所やらメアドやらを最後に調べたのって、いつだっけなぁ?
あれ?名刺って、管理しても意味なくね?

机の脇にある名刺の束。
いつか整理しなきゃなぁって思いつつ、ものすごく微々たるストレスの種。
もう開放されてもいいんじゃね?

って思って。

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買ってみたのでした。

結論としては「実物の名刺、やっぱり不要だわ。」

管理方法はいろいろあると思いますが、ぼくの方法としては、
・ScanSnapで取り込み。(一応両面。ただし裏面が活躍したこと無いw)
・PDF化してEvernoteに保存。
・PDF化のときにOCRでテキスト抽出。
で管理。そうしておけば、だいたいの名前で検索すれば、その名刺がヒット。

もうちょっとスマートに活用するため、Evernoteのノート名(タイトル)は「メアドのドメイン名 姓名」としています。
例えばぼくの場合「nearly 元尾なにがし」みたいな。
そうすることで、Evernote内でタイトル順に並べると、会社関連の人が一塊になるので便利。

このデジタル化された名刺データを実際に利用するケースとしては……。
特にありません。

メアドって、なんか適当にやりとりしてると、誰かのメールのccに入ってるよね。だからあまり名刺で調べようと思わない。
請求書送るにしたって、名刺で住所を調べるより、その人の会社のWebサイトを調べたほうが早いし、コピペもできるし。

結局一番良かったことといえば……。
机の片隅に溜まっていた名刺が無くなって、「片付けなきゃ……。」という微細なストレスから開放されたことだけです。

P.S.そういえばe-文書法みたいなの見かけたんだけど、それ何?強いの??

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