「はこざき」の鳥もも唐揚げ定食、700円!

なにげなくInstagramにアップしたら、多数の方の唐揚げスイッチを押してしまったようで「この店何処じゃ!」「唐揚げ食いてぇ!」とご意見いただきましたのでご紹介。

20130128_01※まさかブログに書くとは思ってなかったので写真がこれしかありません、ごめんなさい。

先週末、九州大学箱崎キャンパスにて、テレビでも有名な池上彰氏の公開セミナーが開催され、野次馬根性丸出しですが、奥さんと一緒に拝聴しに行ってきました。

で、そのセミナー修了後、箱崎エリアに来ることも稀なので、せっかくなら箱崎でしか食えないものを食って帰ろうということになり、奥さんが行きたいと言って聞かなかった「はこざき」に出向いたわけです。

新婚夫婦円満のため「たかだか唐揚げ定食だろ?」なんて言葉はグッと飲み込み、開店の18時までちょいと時間を潰してお店に向かったところ、外観は場末の定食屋。その外観とは裏腹に、開店待ちのお客さんがちらほら。で、開店と同時にお店に入ったところ、あっという間に満席。

ウチら夫婦は厨房前のカウンターに陣取って「生ビール2杯と唐揚げ定食2つ!」と注文。周りのお客の注文を盗み聞きしたところ、7割が唐揚げ定食、3割が日替わり定食。定食メニューは20種類くらいあったはずだけど、ホント唐揚げと日替わりばっかり。1人だけ「天ぷら定食1つ!」と注文してたけど、店員のおばちゃんは「すごい時間かかるよ!いいの?(怒」てな感じの対応w
そんなに他のメニューを注文されたくないんだったら、メニューに書かなきゃいいのに……てな事は声に出しません、大人なので。

で、カウンター越しに厨房を覗いてみると、かなり大振りな鶏ももをそのままフライヤーに全力投入。

かなり嫌な予感。

しばらく経って出てきたのが超特大ボリュームの鶏ももまるごと1本分の唐揚げ定食。
もう完食無理ッスよ、てな感じ。

味はそこそこ。中の上。
しかしその満足満腹感たるや、もうアレな感じです(謎

お腹ペコリッチで、がっつり喰いたい!という方はどうぞ!

酒とお食事の店 はこざき


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遅ればせながらアケオメ!的なご挨拶。

2013年に入ってから、2月前後に想定していたWeb開発の発注が2件亡くなりました。
幸先悪いスタートです( ´_ゝ`)
明けましておめでとうございます。

異なる制作プロダクションからの発注だったんですが、その理由が、
・規模を縮小して、システム開発部分を無くして、内製します。
・社内の開発チームがちょうど暇になったらしいから内製します。
理由は違えど、結局は「内製します」ということで、外注(ボク)に依存せずに進行するようです。

ふと急に「なんかヤベぇかも」って気持ちになってきました。

ボクがフリーランスのエンジニア(プログラマー?)としてスタートを切ったのは2009年。その頃まで勤めていた会社を辞めると決意・表明したのは2008年の年初。実際の退職である2008年末まで、サブプライム問題をきっかけに世界中の景気が見る見るうちに悪化していきました。
はじめはドキドキしていたものの、景気が悪いが故に、Webに予算をさけず、システム会社に発注できない(予算が無い)ような小・中規模の開発案件がフリーランスであるボクに回ってきました。
収入もそこそこ安定し、順調な4年間だったと思います。

そこで2013年。新政権(自民党安倍内閣)が誕生し、まだ何も始まっていない現状で、日本の株価は上昇し、円安ドル高の方向に進んでいます。リアルな景気はまだその期待値に追いついていないようですが、そのうち上昇してくるでしょう、たぶん。
企業の広告予算も徐々に回復してくるんでしょう、たぶん。
となると、必然的に、Web開発に割ける予算も上昇し、ちゃんとしたモノはちゃんとした会社に発注するようになるんでしょう、たぶん。

そうなると、ボクみたいなフリーランスには発注しないんじゃないの?って感じたわけです。

景気の話と、無くなった2件の受託案件とはまったく関係ありません。
けどまぁ、考えちゃうキッカケになっちゃったんです。
で、「なんかヤベぇかも」に繋がるわけです。
今まで通りではうまく行かないだろうな、と。

不惑の40歳を迎えての2013年。
なにかを変えないとダメですね。
惑いまくりのスタートです。
今年も宜しくお願いします。