フィリピン(セブ)語学留学:せっかくだからスキューバダイビングにチャレンジ(その1)

はい、語学留学中ですよ。ですがね、これは新婚旅行も兼ねております。
なのでまず第一回目の週末は、ワイフとスキューバダイビングにチャレンジしてきました。(ライセンス取得も含む)

今回お世話になったのは、S2CLUBセブ。日本人経営のダイビングショップで、もちろんインストラクターも日本人。ウチら夫婦の英語もまだ拙いし、同じ留学仲間の中でもここにお世話になった人がたくさんいたので、あまり検討せずにここに決めました。緊急事態で英語が話せずに溺死とかシャレにならんしね(;´Д`)

今回選んだプランはダイビング料金表によるところのライセンス取得(オープンウォーター2日間限定/海洋実習)。通常だとUS$300と、別途テキストUS$20と申請料US$50なんだけど、学生の場合は学生割引でUS$280(テキスト、ライセンス申請料含む)。お得っちゃーお得。
というか、その値段を韓国人の友人(Anna)に話したところ、「超高けぇ〜ヨ!アタシは6,000ペソ(約12,000円)で取得シタヨ!紹介するから今すぐ変エナヨ」って云われたけど、やっぱ日本人インストラクターの方が安心するよな〜。「ウチのワイフが決めたんだからオレは逆らえないよ」と適当なウソついて流しましたけどね。
他と比較検討したら、やっぱちょっと高めかもしれないです……。

で、寮を朝7時過ぎに出発。タクシーで約40分程度ゆられ、S2に到着。タクシー代約300ペソ(約600円)。やっぱ安いわ……。
到着して迎えてくれたのがインストラクターの澤穂希……、じゃなくて澤穂希似のよしこさん。
結婚を期にセブに来て12年。お子さん6名。もう立派なフィリピン人です。
もんのすごフランクで、初めて行ったショップにも関わらず、常連さんと接するような感じで対応してくれました。

午前中は8時ちょっと過ぎから講習スタート。よしこさんが12年間使ってきたオリジナルテキスト(もうボロボロ)をベースに、紙芝居的に機材の名前や使い方、ダイビングに関するルールや注意点をざっくり教えてくれます。

それを1時間くらいやったら、海洋実習その1。ライセンスを取得するには4回の実習が必要だとのこと。まずは手漕ぎボート(その船頭さんが激イケメン!!後日顔晒しますネ)で浅瀬に移動。足の着くところでいろいろ練習。ひと通りの基礎が終わったら、約5mくらいの深度のところまで下りてゆっくり回遊。最初はパニくりますが、2〜3分もすると口呼吸にも慣れ、周りの状況も見えてきます。
楽しかったわ〜。

んで、お昼(日本食の弁当!)を食べて、ちょっと昼寝して、残りちょっとの講習を受けてからの、午後の海洋実習。今度は12mくらいまで潜ります。途中レギュレータを外して、バディのオクトバスで移動したり、マスクの中に水を入れて抜く練習をしたりって〜のを挟んでみたり。また若干パニくったりしますがw、概ね楽しむことができました。
海中写真を取れなかったのが心残り。まぁ海中カメラを持ってたとしても、実習中だからそんなにパシャパシャ撮れないと思うんだけど。

終わったあとはグッタリ(ヽ´ω`)。

んで、午前中にやった講習を元に、ライセンス取得のテスト。100点満点中、合格ラインは75点。
オレもワイフもギリギリ合格で、あと残るは明日の海洋実習2回を終えれば無事ライセンスゲット!というところで問題発生。
ワイフが体調不良によりダウン。耳抜きができなかったのか、たんなる疲れなのか。
なので2日目の海洋実習はまた日を開けてトライすることになりました。
したがいまして、本日(日曜)は休養日です。

【追記】その日の午後、ウチのワイフは体調が完全復活して元気になったにも関わらず、今度はオレが発熱のためダウンしたのでした。ふがふが……。

おまけ

どのガイド本にも出てくる「マリゴバ・チキン・グリル&レストラン」。このS2から歩いて2〜3分なんですな。実習初日が終わるのが17時くらいだから、その足で食べてきました。写真はフィリピン名物のラプラプ。今回は蒸したラプラプを甘酸っぱ塩っぱいソースで頂きました。美味かったわぁ〜

フィリピン(セブ島)語学留学レポート

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