フィリピン(セブ)語学留学:明日から初日!の前にAyalaで買い物。ネット環境も整えました。

昨日の深夜、セブ島に到着しました。
ひとまず移動に関してはまた後日書くとして、今回お世話になる学校はEnglish fella(以降Fella)。
空港到着後、Fellaの日本人スタッフayaさんに迎えに来てもらい、無事寮まで行き着くことに成功しました。

んで、最初に確認したのが学校が提供するWifi。アクセスポイントは3箇所あるし、そこまでは接続できるんだけど、そこから先のネットに繋がらない。
ちゅう訳で本日、さっそくセブで2番目くらいの規模のAyala Center Cebuへ。

デケぇ〜よ。これで2番目かよ……。福岡で言うところにキャナルシティとキャナル2を足したよりまだデカイ。
さらにこの中庭。

なんかリゾートに来た〜って感じ。車で数分走るとアジアに来た〜って感じになるんですけどね(ニュアンスで察してください)。

んで本題のSIMカードをゲットしに行きます。
結局SIMカードなんてどのショップにでもあるんですよね。
なんか一番最初に目に入ったショップで店員さんに「データ通信シタイヨ。UnliSURFってプランがあるってキイタヨ。」と片言で聞いたら、出してくれました、違うヤツ。
データ通信専用じゃなくて、Callもデータもできるヤツ。「デ、一番お得プランはドレデスカ?」で、UNLI SURF 1200。1,200ペソ(約2,400円)をチャージして、211宛にSMSで「UNLI 1200」って投げればアクティベートされて30日間使い放題になる!というもの。
もちろん買いました。

その努力の甲斐あってのこのエントリーです。

で、この写真を見る限り、1,200じゃなくて1,500なのはおわかりだろうか。
もしこのブログを読んでから「お!オレもフィリピンで英語習いたい!」という人が万が一出た場合のことを考えて、オレがやらかしたミスを犯さないように手順を晒します。

  1. ショップでSIMカード購入。オレが買ったのはSMART Buddyというやつで、音声&データが使えるモノ。SMART Broというのもあるらしいけど、そのショップにはありませんでした。なにやらデータ専用のSIMらしく、バカっ早いらしいです、知らんけど。
  2. SIMカードを脱獄iPhone3Gに挿入して、購入したプリペイドカードをチャージします。具体的には、「1510XXXXXXXXXXXXXX」という番号に発信するだけ(XXXXXXXXXXXXXXはプリペイドカードのスクラッチを削ったら出てくる番号)。発信したら「電話受け付けたヨ。もう有効ヨ。」という電子女性のアナウンスが聞こえるのでコレでOK。これを購入した枚数分繰り返します。
  3. 1515という番号に発信したら、即切りされます。その直後のSMSが飛んできます。それが「今○○ペソ分チャージされてるヨ」という確認結果メール。これはたぶん無料だからやった方が良いと思います。
  4. 1,200ペソ分チャージが完了したら、次はUNLI SURFプランの有効化。SMSで211宛に「UNLI 1200」と入力しただけのメッセージを送信。
  5. 「承ったぜ」というSMSが返信されます。(もしチャージ金額が足りなかったら「足りねーヨ」と返ってきます(´Д⊂ヽ
  6. あとはそのまま使うなり、GP02に差し替えて使うなり、ご自由に。

で、オレがどこでミスをしたかと言うと……。2のチャージが終わったあと、確認のためにWebを閲覧したの。そしたらね、まだ使い放題になってない状態だったのね。だから5のときに「足りなねーヨ」って云われたの。あわてて3の確認作業を行ったところ……1,179ペソがチャージされてマスヨ。だって。・゚・(ノД`)・゚・。
はぁ、これを確認したのって、買い物が終わってから寮に戻ってからの話なので、急いで不足分のプリペイドカードを買いに走りましたよ。このエントリーの冒頭で「プリペイドカードはどこにでもある」って書いたけど、実際にあるのは300ペソ分のやつだけみたい。たった21ペソ分の不足を補うために300ペソのプリペイドカードを購入するという大人な対応で華麗に処理しました。

これで無事フィリピンでもネットパラダイスです、たぶん。
でもね、10分くらいやってたら2〜3分途切れますよ。そんな快適なネット環境があるのはネット先進国だけです。フィリピンは……、まだネット先進国とは言えないようです。

では今日はこんなところでゴキゲンヨウ。

フィリピン(セブ島)語学留学レポート

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