吉野家の牛鍋丼を食べてきたよ。

はい、吉野家の牛丼をこよなく愛しているモトヲです。

いい大人が食べてもないのに「すき家松屋の廉価牛丼に価格競争で負けてるけど、米国牛肉にこだわる吉野家としてはこれ以上安くはできないから、他の具材でカサ増しした『安い牛鍋丼もあるんだよ』的なプロモーションなんでしょ?」って悪口言ってもアレなので、食べてきました、牛鍋丼。

見た目でわかるカサ増し。

確かに豆腐としらたきでカサ増ししていることは明らか。とは言っても、肉の量が減っているかと言うとそうでもない。実際には牛丼:380円、牛鍋丼:280円と100円の価格差があるんだけど、これで100円の価格差があるとは思えない。

甘い。

オレが吉野家の牛丼を愛しているのは、他の牛丼とちがって甘くないから。そう、甘いのは好きじゃない。すき焼きも甘いから好きじゃない。なのに牛鍋丼は甘い。とくにしらたきが甘い。逆に言うと、甘い牛丼が好きな人にはとってもオススメなのかもしれない。

肉が固い。

これか、これなのか?食卓ですき焼きを囲んでいるときに、父が「おい!肉の近くにしらたき入れんじゃねぇ!!肉が固くなるだろうがバカヤロウ!」と言っていたのがこれか!?(って言われた記憶もないけど)。とは言っても吉野家もプロだし、そんな理由で肉が固くなるのを放っておくはずもないので、気のせいかもしれません……。

結論。

すき家や松屋、あの辺の価格競争勝ち組の牛丼が好きな方はどーぞ。

オレはやっぱり牛丼で。浮気してスミマセンでした。

追記。

あの甘さは気のせいか?と思って調べてみたら、気のせいでは無かったようで。INSIGHT NOWの記事によると、

Gigazineの記事にも<「牛鍋丼」が低価格でありながら利益率がいいのは、牛肉以外の具材を使用して原価を抑えたことが要因としてあるといいます>とあるが、最も重要なのはそれに続く部分である。<米国からの牛肉輸入の際に、これまでのように牛丼に適したピンポイントの種類の肉ではなく、牛丼用と別に甘辛く煮るのに適した牛鍋用の肉とに分けて輸入できるのが非常に効率がいいためだということです>とある。さらに、J-CASTニュースの9月2日の記事は<使用する肉は9割が米国産でオースラリア産1割>との発表があったことを伝えている。

なるほど、実際に甘辛く煮ているのか。だから肉が変えて、だから固く感じたんだ。で、280円にまで抑えられたんだね。なるほどー。

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