Advanced Custom Fields の「関連」「投稿オブジェクト」はとても便利だけど、非公開の記事まで公開されちゃから要注意だよ、という話。

Advanced Custom Fields プラグイン。
めっちゃ便利です。
WordPress案件だと必須だというくらい重宝させていただいています。

で、その機能の中に「関連」「投稿オブジェクト」というフィールドタイプがあります(両方共似たようなもん)。
ブログ記事に関連する記事を手動でピックアップして関連付けるという機能です。
・シリーズ物の記事の過去記事を関連付けたり。
・ブログ記事に、店舗用カスタム投稿を関連付けて、新たな導線を作ったり。
・トップページ用のスライダーをオプションページで作成したり。

で、つい最近、それについて納品先から指摘がありました。
「非公開記事が出ちゃってるんだけど……。」

(;・∀・)

出ますね。
非公開記事も予約投稿も選択できちゃうし、公開してないのに出ちゃいますね。

というわけで、こちらの対応はテンプレートファイルからの呼び出し側にてコントロールします。
なぜ、プラグインの方を改修しないの?という疑問については、予約投稿をしたものも「関連」で選択したいし、という理由です。

ついでに、非公開記事については、管理者ログイン中には【非公開: 記事タイトル】という感じで出すようにします。
(通常のループの中と似たようにします)

以下のスクリプトは、オプションページでトップページ用のおすすめ記事を出す!という例になります。

とっても便利なプラグインはとっても便利だけど、自分が作っていないだけに全仕様を把握して使うわけではありません。
ちゃんと動く理屈を把握して使いましょうね、という話でした。

スポンサードリンク

Dobby水没。1週間乾燥後に無事復活のご報告。

先週のDobby墜落〜水没事件

簡易米びつにDobbyを沈めて1週間。
取り出してみました。

できるだけ米に密着したほうが良いとの勝手な判断で、ギュッギュッとやったおかげで細かいキズがかなり付いたみたいだけど、なんとか起動!復活しましたよ!!

米に沈めたのが良かったのか、ただただ1週間放置して乾燥させたのが良かったのかは不明。

残念ながらバッテリーは復活せず。約6,000〜7,000円のロス。

今回の教訓「離陸前の点検は入念に」

Dobby、離陸直後に墜落。そして水没(涙

最近、ドローンにハマってまして。

これに関しては報告しなきゃならないことは山ほどあるんです。
まぁなんとなく形になってからレポートしようと思ってたんですが……。
事件が起きてしまったのでご報告します。

その前段として、福岡市内でのドローン飛行に関する情報。
200gを超える一般的なドローンは、飛行が禁止されているエリアが多くあります。
その中でも一番面倒なのが「人口密集地域」。
基本的に飛ばしちゃいけません。
福岡市内の公共交通機関で行き来できる地域は、すべて「実行密集地域」で埋め尽くされています。
ちなみにDJIというドローンメーカーが飛行禁止エリアを公開しています→DJI-安全飛行: 飛行禁止エリア

ですが、200g未満のミニドローン(トイドローン?)は、航空法の規制対象外なので飛ばすことは「一応」可能です。
「一応」というのが実は面倒くさくて、航空法的にはOKでも、市の条例だったり、その土地の所有者・管理者に無断で飛ばしちゃダメ!ってのが通例でありまして、結局のところ福岡市内ではほとんど飛ばせるところはないのです。

でも練習場やテストフライトの場所が近場で欲しいので、あらゆるところに電話しまくって許可してくれるところを探してみたところ……。
実はすごく近い場所にありました。

川の上。

福岡圏内の2級河川以下であれば、河川上は「基本的に自由使用です」との許可をいただきまして。
んで、いろいろお試しフライトをしてたわけです。

—– ちなみに余談 —–
ボクの場合は、ちゃんと管理省庁に連絡して、OKですとの声をいただいた担当部署と担当者、OKいただいた日時をメモってます。このブログを見て「あ、OKなんだ」と思って勝手に飛ばしても、ボクは責任とれません。ちゃんと自分で確認取ってくださいね。
—– 余談ここまで —–

で、今日。
自慢のDobbyを飛ばそうとしたところ、離陸後1〜2秒で「カチっ」という音。コントローラーとなるスマホに「Wifiの接続が切れました」的なメッセージ(具体的なメッセージは忘れた)。
その直後落下。
水没。
俺フリーズ。

ギリギリ手の届きそうなところに落ちたので、片足を川に突っ込んで(冬じゃなくて良かった)、サルベージ。
バッテリーを外して、放置。
俺放心。

ただちに手持ちのスマホで「ドローン 水没」で検索。
「とにかく乾かせ」との記事が多く散見。

スマホが水没した時は「米にぶっこめ」というネットの記事を読んだことがあったことを思い出し、帰りの途中で1番安い2kgの米を購入。
(ウチの米を使ったら奥さんに怒られる可能性があるので)

で、こんな感じ。

もちろんこの上にもなみなみと米を注ぐ。

今ココ。
1週間ほど寝かせてみます。
続報書きます。

バッテリーはもう死んじゃっただろうなぁ。
何が原因だったのかなぁ。
バッテリーが上手く刺さってなかったのかなぁ。
今となっては謎のまま……。

後日談。Dobby水没。1週間乾燥後に無事復活のご報告。

Twitter API を使ったお仕事を卒業しようかと思います。

Twitter様、Facebook様におかれましては、御社ご提供のAPIを利用したWebキャンペーンのシステム開発などで大変お世話になりました。
ぼくの周辺には、APIを利用したシステム開発を好んでやる人がいなかったため、ありがたくお仕事として頂戴しておりました。

時世の流れが、キャンペーンなどにSNSを利用する機会が少なくなったため、ぼくへのお仕事発注の数も少なくなっておりましたが、ありがたいことに先月に2件ほどのお仕事をいただいたので、久方ぶりにAPIをこねくりまわしてゴニョゴニョやっておったのですが。

残念ながら2案件ともトラブルに見舞われました……。

その1:画像付きツイートを取得しても、Twitter APIから返ってくるJSONに画像情報が入っていない場合がある

理由はわかりません。条件もわかりません。

「画像つきでツイートしたのに、管理画面に表示されませんよ!!」
今まではなかったことです。もしかしたら気づいていなかっただけかもしれません。たまたま営業さんがそのキャンペーンのテストで画像付きのツイートをしたのに、そのキャンペーンの管理ページで画像が表示されないのです。
公式ドキュメントによると、画像つきのツイートの場合、mediaとかextended_entitiesとかいうパラメータがついてくるはずなのに、そのデータが取得できないのです。
もちろんその営業さんがいうとおり、TwitterのWebページを見ると、ちゃんと画像付きでツイートされています。

謎です。

APIがちゃんとしたJSONを返してくれない以上、ぼくもそれ以上何もできないのですが、今回は例外的にアレとかソレとかゴニョゴニョして、どうにかこうにか画像を取得することはできましたが、たぶんルール違反なのでここでは説明しません。

その2:ハッシュタグで検索した結果を取得するにも、検索結果に含まれないツイートが存在する

理由はわかりません。条件もわかりません。

ぼくのアカウントでログインしたTwitterのページでハッシュタグ検索した結果と、担当ディレクターさんのアカウントでログインした場合の検索結果が違うんですよね。
で、クライアントさんのアカウントでログインした場合の検索結果と、APIが返す検索結果が異なると、「バグです」ってなるわけです。
APIから取得できる検索結果は、Twitterのウィジェットと同じもので、クライアントさんが検索した結果とは違いますよ!って言っても納得してもらえる訳がない。

てなわけで、Twitter API を使った案件は、もうなんか無理なんじゃないかと。
てな感じの近況報告でした。

中古スマホを買う時は、必ず事前にSIMロックフリーか確認すべし。

昨年後半、ウチの奥さんはソフトバンクから FREETEL の乗り換えた。
もちろん、毎月の携帯代金を節約するため。

ボクはもう秋頃から FREETEL ユーザーだったし、同じくソフトバンクから FREETEL の乗り換えたくちなので、先輩として、奥さんの乗り換えの付き合った。
まずは転出願い。
職場近くのソフトバンクショップへ立ち寄り、奥さんが持ってる使用している iPhone を店員に見せ、FREETEL に乗り換えるから転出させてくれ、あわせてSIMロック解除も頼む、と申し出た。

店員「この iPhone。SIMロック解除できないですよ。いつごろ買われました??」
ボク「……、はい??」
店員「SIMロック解除できるのは、iPhone6s 以降なんですが……。」
ボク「これ iPhone6s plusでしょ?」
店員「いやぁ……、いつごろ買われました??」
奥さん「ちょうど2年前くらいで」
店員「iPhone6 plusではないでしょうか……。」

(;・∀・)

SIMロック非対応の機種でした。
ひとまずこの日は転出を諦め、どうやってSIMロックフリーのスマホを手に入れるか問題の解決を見つけることになりました。
自分のことじゃないのでかなり放ったらかしにしてましたが、ウチの奥さんは、ソフマップで中古のiPhone6s plusを買ってきました。

それから無事、夫婦共々 格安SIM生活が始まったのです。
ボクにおいては、ほとんど音声通話はしないし、屋外で動画鑑賞する趣味もなかったので、月々2,000円を超えることは無いし、奥さんは仕事柄音声の電話を頻繁にすることはあるけど、それでも3,000〜5,000円という格安生活を送ることができていました。

つい先週までは……。

ゴールデンウィークに、小さな、とても小さな問題が発生したのです。
続きを読む 中古スマホを買う時は、必ず事前にSIMロックフリーか確認すべし。