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mixhost を使った感想(主に WordPress について)
ConoHa WING を使った感想、XSERVER を使った感想 に続いて、mixhost でも同じように感想を謳ってみたいと思います。
僕が管理している WordPress サイトを mixhost に移行、同時にすっぴんの状態の WordPress をインストールして感触を探ってみたので、その途中につらつら記述した Just another メモです。ご参考になれば幸いです。
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XSERVER を使った感想(主に WordPress について)
引き続きまして、僕が管理している某施設の WordPress サイトのデモサイト(検証環境)を XSERVER に移行、同時にすっぴんの状態の WordPress をインストールして感触を探ってみたので、その途中につらつら記述した Just another メモです。ご参考になれば幸いです。
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ConoHa WING を使った感想(主に WordPress について)
おぉぉw 見事に放置されたブログを約1年半ぶりに更新してみましたw
このブログは以前、CPI の ACE01 ってプランで動いてたんですが、どうにもプランが時代遅れな感じ拭えなくて、引っ越してみました。クラウドとかも考えたけど、どうせなら仕事の役に立つことも考えて、
上記5つのサービスを契約してみました。全部のコントロールパネルに精通してるってカッコよくないですか?そうでもないですか?そうですか、ご理解いただけなくて残念です。
とか言ってみましたが、まず最初にこのブログを ConoHa WING に移行、同時にすっぴんの状態の WordPress をインストールして感触を探ってみたので、その途中につらつら記述した Just another メモです。ご参考になれば幸いです。
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AWSで強固なWordPressを実行する環境を作って、その手順をドキュメント化したら連載できるレベルのものになってしまった。
お仕事でサーバ構築まわりは避けて通ってきたけど、まぁそれもなかなか不自由というか、無責任というかアレなので、このテンプレならできますよ!って言えるレベルのものを作っておこうと思ったら、結構大変だったというアピールですw
めざす構図はこれ。

CloudFrontのキャッシュやらで高速化を実現しつつ、負荷分散という名目で複数台構成とし、そんなに大層なサイトからはやっぱり逃げようという趣旨のオートスケーリング抜きw
ここから削る(サーバ1台とかRDS使わないとか)ことは簡単だから、とりあえずここまで作ってみたら後が楽かと。
このブログでその手順を晒すつもりはないけど、自分でまとめたドキュメントはこんな感じの15章構成となってしまった……。

(ちなみに技術メモに愛用しているのは Boostnote です)
実際に構築してみて思ったことは、やっぱりレンタルサーバより高いな、です。
お仕事お待ちしてますw
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気がつけば、フリーランスになって10年経ちました……。
気がつけば10年。
思えば遠くへ来たもんだ。
よく生きてこれたもんだ。前職の退職を決めたのが2008年。辞めると決めてから実際に辞めるまで半年以上ありました。退職〜独立イコール起業と勝手に思い込んでた2008年でしたが、ちょうどその半年の間にリーマンショックとかいうビックイベントが起きまして、会社作るのに日和りました。
というわけで、個人事業主としての僕が誕生したわけです。
2009年〜
Web プログラマーという肩書きでスタートしたフリーランス生活は、おれおれ CMS 開発の受託でスタートしました。
その当時は、WordPress も Ver2系がメインで、ブログ以外の用途としては使い物にならないレベル。商品カタログ・求人やギャラリー系の CMS はオリジナルで開発せざるを得ない時代でした。
2011年〜
Twitter やら Facebook の API 連携システム開発の仕事がぼちぼち出始めたころ。
当時は API 利用の規約も緩く、やりたい放題w
動画観てるあいだにポチポチクリックしたらその裏で全部ツイートしてたり、おみくじ的なコンテンツをやったらその結果にあわせてシェアしたり。
キャンペーン系の受託が多かったので、一番楽しく開発できた時期だったかもなぁ(遠い目)。2014年〜
WordPress もようやく Ver4系になり、ブログツールから CMS として利用できるレベルまで成熟してきました。
当然おれおれ CMS の開発も引き続きありましたし、SNS を利用したキャンペーン系の開発もありましたが、どんどんと WordPress のテーマ開発という仕事が幅を利かせてきたのがこの時期。
単価もどんどん安くなってきました(汗
2016年〜
この時期からはもうほぼ WordPress 屋さんです。
というより、カスタムフィールド製造業。俺なにやってんだ?的な妄想に取り憑かれます。
2018年〜
引き続き WordPress 屋さんですが、WordPress の組み込みができる人も多々おり、受注先の制作会社が減ってきます。
焦ります。
なんかやんなきゃ!って思います。
ドローン始めましたw
撮影に耐えうるドローン買うとかは大前提だけど、FPV やるんだったらアマチュア無線技士4級が必要と言われれば取得しに行き、業務で使うんだったら陸上無線技術士3級が必要と言われれば取得しに行き、航空局へ飛行申請するのに10時間の訓練が必要と言われればスクールに通って訓練してきました。
でもね。フリーランスでドローン撮影とかの仕事をするっての、限界を感じました。
高価なドローン1台持ってても、現場で調子悪いとまずいので予備機を準備しとかなきゃ!とか、撮影現場に第三者が入ってこないように監視スタッフ準備しとかなきゃ!とか、ドローン飛ばす人と撮影する人は分けたほうが安全だよね、とか。
やっぱ数人体制でやんなきゃなぁって考えると、諦めムードです。
結構な金額と時間を使ってしまったけど、もうただの趣味ってことになってます(何処で?)。2019年〜いま
なんか変えなきゃなぁって思いながら、何に突入していけばい良いのか見つからない。悶々としている真っ最中です。
自分探しの旅にでも出たい気分ですけど、まぁそこは我慢して、今年もがんばります。
おそらく今年も WordPress 屋さんです。
P.S.
お父さん、お母さん、今年から週一の休肝日をもうけましたよ。 -
WordPress の年別アーカイブを年度別(4月はじまり)にカスタマイズする方法。
Google先生に聞いたらすぐ出てくると思ったけど、なかなかうまく情報が拾えず、自前でゴニョゴニョする必要があったので備忘録的メモ。
学校や役所がらみだと、年別アーカイブを年度別(4月1日はじまり3月末締め)で情報を出す必要がある場合あり。
というか、あった。まずは、
pre_get_postsで、ループ前に変更。function custom__pre_get_posts( $query ) { if ( is_admin() || ! $query->is_main_query() ) { return $query; } if ( is_year() ) { $y = get_query_var( 'year' ); $date_from = $y . '-04-01'; $date_to = ( $y + 1 ) . '-03-31 23:59:59'; $query->set( 'date_query', array( 'compare' => 'BETWEEN', 'after' => $date_from, 'before' => $date_to, 'inclusive' => true, ) ); $query->set( 'year', null ); //元々あった年指定を削除 } return $query; } add_action( 'pre_get_posts', 'custom__pre_get_posts' );これでOK。
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Parrot Mambo & Flypad で操縦中、勝手にクイクイ前に進む!?の改善方法
公式サイトからダウンロードしたマニュアルには記載されていなかったのでメモ。
表題のような不具合があった旨をカスタマーサービスに問い合わせしたところ、下記の回答あり。
Flypadで操作が安定しない場合、Flypadのリセットが
有効な場合があります。 Flypadの電源が入っている状態で、Flypad背面のL2
ボタン側にある小さな穴に、
ゼムクリップ等を差し込んで押していただくことでリセットを行えます。 また、念のため、Mambo本体のソフトウェアが最新であること
を確認いただき、
Mambo本体のリセットも実施して下さい。【Parrot Mambo】(ソフトウェアアップデートのタブ)
https://www.parrot.com/jp/support/product/parrot-mambo 【Mambo本体のリセット方法】
・ドローンの電源が入った状態で電源ボタンを12秒以上長押しいただき、機体のLEDランプが
赤点滅から緑色に変わってから手を離します。
これでリセット完了です。
※リセットを行いますと、内部に保存されているデータは削除されますのでご注意ください。 パロット・サービスセンター <support.japan@parrot.com>
ひとまずそのとおりにやってみたところ、正常に操作することができるようになりました。
以上、備忘録でした。
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WordPressの超便利プラグイン MW WP Formの管理者宛メールにREMOTE_ADDRとUSER_AGENTを追加する方法。
意外とGoogle先生の回答に出てこないのでココでメモ。
フィルターフックの mwform_custom_mail_tag を使います。
functions.php に以下のコードを貼り付けます。
function add_sender_mwform_mail_tag( $value, $key, $insert_contact_data_id ) { if ( 'user_agent' === $key ) { return $_SERVER[ 'HTTP_USER_AGENT' ]; } if ( 'remote_addr' === $key ) { return $_SERVER[ 'REMOTE_ADDR' ]; } return $value; } add_filter( 'mwform_custom_mail_tag', 'add_sender_mwform_mail_tag', 10, 3 );んで、管理者宛メール設定の本文欄末尾に以下のテキストを貼り付け。
--- 送信者情報 --- REMOTE_ADDR: {remote_addr} USER_AGENT: {user_agent}That’s all.
Googleで「MW WP Form user_agent remote_host」的な検索をすると、だいたい mwform_custom_mail_tag_mw-wp-form-xxx が検索結果として出て来るんだけど、これだとテストサーバと公開サーバでお問い合わせフォームIDが違ってたりしてキーーーってなるので、前述のほうが便利だと思うよ、知らんけど。
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ドローンスクールジャパン福岡中央校を見学してきました(受講じゃなくて練習場として)。
(多少、辛口コメントもあります。関係者の方々ごめんなさい)
福岡市中央区在住の僕にとっては、ドローンの練習場確保が難題。
そんな中、福岡市内でアクセスが良い場所(自宅から自転車圏内)にドローンスクールができたというプレスリリースを見たので、見学に行ってきました。
【立地】
現在の福岡市内ではベストロケーション。きよみ通りと那珂川がぶつかる橋から2〜3分南側。ちなみにウチの自宅からだと自転車で15分。【設備】
狭い。廃校の体育館でスクール受講した僕にとっては悲しいほど狭い。
でもまぁスクールってのは広いところで自由に飛ばせることが目的じゃないし、ちゃんとした操作訓練ができればそれで良いはず。だからまぁ仕方ない。【練習場として】
1時間4,000円/人(ただしスクール受講生は2,000円)。
高い。悲しいほど高い。【スタッフ】
見学に行った時はスタッフが2名。
校舎長と事務方(推測)の女性。超いい人たち。【総評】
1時間4,000円はクッソ高いけど、車を持たない僕がレンタカー借りて郊外に行くよりは時間的にも経済的。市内には3時間3,000円という練習場もあるけど、正直なところ個人練習で3時間も飛ばすことは無理。飛行技術を維持するための練習なら30分程度でOK(←個人的見解です)。
となると……、練習場としてはベストなのかもしれないなぁ。Special Thanks: ドローンスクールジャパン福岡中央校
